出版社 / 著者からの内容紹介
目次
第一章 千三百年のヒノキ
第二章 道具を遣う心
第三章 法隆寺の木
第四章 薬師寺再建
第五章 宮大工の生活
第六章 棟梁の言い分
第七章 宮大工の心構えと口伝
あとがき
解説
西岡常一氏略年譜
第一章 千三百年のヒノキ
第二章 道具を遣う心
第三章 法隆寺の木
第四章 薬師寺再建
第五章 宮大工の生活
第六章 棟梁の言い分
第七章 宮大工の心構えと口伝
あとがき
解説
西岡常一氏略年譜
内容(「BOOK」データベースより)
法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏が、木について、道具について、そして人間について語った入魂のエッセイ。「堂塔の木組は寸法で組まず、木の癖で組め」など、今日の人間関係に当てはまる口伝が紹介される。
内容(「MARC」データベースより)
法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏が、木について、道具について、そして人間について語った入魂のエッセイ。「堂塔の木組は寸法で組まず、木の癖で組め」など、今日の人間関係にもあてはまる口伝が紹介される。
出版社からのコメント
法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏が、木や道具、建築、そして人間について語った好エッセイ。「堂塔の木組は寸法で組まず、木の癖で組め」など現代の人間関係にあてはまる口伝も紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西岡 常一
1908年、奈良県生まれ。祖父を師に大工見習い、棟梁としての心得、口伝を伝授され、法隆寺金堂、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁。文化財保存技術者、文化功労者。95年4月、死去。享年八十六(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1908年、奈良県生まれ。祖父を師に大工見習い、棟梁としての心得、口伝を伝授され、法隆寺金堂、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁。文化財保存技術者、文化功労者。95年4月、死去。享年八十六(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。