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木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館ライブラリー)
 
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木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館ライブラリー) [ペーパーバック]

西岡 常一
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

目次
第一章 千三百年のヒノキ
第二章 道具を遣う心
第三章 法隆寺の木
第四章 薬師寺再建
第五章 宮大工の生活
第六章 棟梁の言い分
第七章 宮大工の心構えと口伝
あとがき
解説
西岡常一氏略年譜

内容(「BOOK」データベースより)

法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏が、木について、道具について、そして人間について語った入魂のエッセイ。「堂塔の木組は寸法で組まず、木の癖で組め」など、今日の人間関係に当てはまる口伝が紹介される。

内容(「MARC」データベースより)

法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏が、木について、道具について、そして人間について語った入魂のエッセイ。「堂塔の木組は寸法で組まず、木の癖で組め」など、今日の人間関係にもあてはまる口伝が紹介される。

出版社からのコメント

法隆寺、薬師寺の宮大工棟梁・西岡常一氏が、木や道具、建築、そして人間について語った好エッセイ。「堂塔の木組は寸法で組まず、木の癖で組め」など現代の人間関係にあてはまる口伝も紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西岡 常一
1908年、奈良県生まれ。祖父を師に大工見習い、棟梁としての心得、口伝を伝授され、法隆寺金堂、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした最後の宮大工棟梁。文化財保存技術者、文化功労者。95年4月、死去。享年八十六(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
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