かなり昔に1回だけ読んで、不愉快なので2度目は読んでないので
この本にたいしての記憶は少しあいまいですが、とにかく腹が立つのと
とてつもない恐怖に襲われると思います。
私ごとですが、中学生か高校生くらいのお兄ちゃんの集団に
わけも分からずぼこぼこにされ大怪我をし、貯金を降ろさせられた
犯罪にあった経験が有リます。
警察には捕まったのにどうにもならないので被害届を
取り下げるように言われたことで
片親の母が泣きくずれていたのをよく覚えています。
この本を読んでその理由が分かりました。
この本には在日朝鮮人の学生が日本人狩りと称して
ゲーム感覚で弱い日本人を相手に強盗、傷害などの重犯罪を犯していくことが
青春の誇らしい記録のように記されている。
朝鮮人ということで社会的に被差別側の人間と言う前提なので
警察への圧力がかかるということと少年法に守られると言う前提での
極悪な犯罪。ほんとにめまいがします。
そしてそれは先輩から後輩に強要される通過儀礼で有ったというのだ。
そして驚くことにそんな犯罪者の作者は大手新聞社「朝日新聞」の記者です。
びっくりというより背筋が凍りました。吐き気を催します。
少なくとも日本人は
子供が反抗期になったりしたら朝鮮学校の生徒とは
喧嘩や揉めごとを起こさないこと、朝鮮学校の地域を調べ側には寄り付かせないこと
と徹底させれば私のような被害は防げたのではないかと悔やまれる。
これは大人の責任だと思う。教えにくい問題だが子供に順を追って彼らの無法さを
教えるべきだと思う。そういった意味では第一級の資料です。
最後に個人的なことですが
怒髪天を衝いたのは、不良風の日本人だけをしめていたという「嘘」が書かれていたことです。
あきらかに小学生の弱い子供の私が大人数のお兄さんにぼこぼこにされましたけど。
レアケースなんでしょうか┐('〜`)┌
鼻割り箸は都市伝説だと思いたい今日この頃です。