直接朝鮮総連に関する事でなくて申し訳ないのだが、(日帝の)「強制連行者の総数は140万」などと平然と書いている。
こんな誇大妄想を持っている人に私にはとても反省する能力があるとはとても思えないし、現実を正しく認識できるとも思えない。
本書の真実味は完全に失われている。
他にも在日社会の捏造情報に依拠した内容が多々あり、どれが本当なのか混乱してしまって非常に読みにくい。
総連への批判も単なる「内ゲバ」に過ぎないのではないかと疑ってしまう。
韓 光煕「わが朝鮮総連の罪と罰」
こちらを読むことをおすすめしたい。