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28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
事実は教科書より奇なり,
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レビュー対象商品: 朝鮮半島を救った日韓併合―いつまで彼らは“被害者”を続けるのか (徳間文庫) (文庫)
日韓併合100周年。平成22年の8月22日は、我が国が苦渋の決断をして100年を迎える日である。大韓帝国からの絶大な要望。併合反対派であった伊藤博文が暗殺。強まるロシアの南下圧力・シベリア鉄道の完成・満州への居座り。当事者能力なく汚職にふける韓国政府。 「やむにやまれぬ大和魂」で併合せざるを得なかったのが、日韓合邦の真実である。その後も、我が国は、朝鮮半島に公共投資をしつづけ、学校をつくり、法律を整備し、田畑を整え、電気を普及させ、ハングルを教えて・・・。 なぜ、朝鮮半島が「併合されなければならなかったのか」、いや正確にいうと「日本に、併合させたのか」。「朝鮮半島を救った」というよりも、「日本に救わせた」「日本を利用した」というのが真実だということが、この本から分かってくる。 日韓併合100周年を節目に、政府が談話を発表すると漏れ伝わる。「利用された」のに、「謝罪する」というのは、バカもドが超えているということなのだ。 ネット情報ではあるが、永井俊哉ドットコム「朝鮮人はなぜ太平洋戦争を喜んだのか」も、一緒に読まれるといいだろう。
52 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
植民地化という言葉が間違っている,
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レビュー対象商品: 朝鮮半島を救った日韓併合―いつまで彼らは“被害者”を続けるのか (徳間文庫) (文庫)
日本は朝鮮半島を植民地化したというが、正しくは併合であり。李朝朝鮮を吸収して一つの国としただけだ。 そもそもの成り行きでは、日本が積極的に併合を望んでいたわけではなく 当初は反対派の方が多数であった。 日清戦争で台湾を支配下に治めた日本はその近代化に多大な労力を費やす必要に迫られた事が大きい 当時の日本の国力ではとうてい支え切れない負担になると考えられていたからだ。 併合を決めたのは、当時の朝鮮半島の状況があまりにも悪かった事。 加えて日露戦争が大きな原因だった。 日本が少し気を緩めていれば、閔妃一党がロシアに接近してきた。 そのために朝鮮半島は半ばロシアの植民地と化してしまっていた。 朝鮮半島がロシアの勢力圏内となれば、日本はロシアの圧力を絶えず受け続ける事になる。 それをもっとも恐れていた日本は、ロシアと戦争までする結果になった。 そうしてロシアの勢力を排除しても、今度は朝鮮は他の列強に接近しようとしている有様 日本としても、併合以外に選択肢がなくなったから併合したのだ。 当時の日本と朝鮮の国力比は、ちょうどいまの韓国と北朝鮮と同じくらいだと言う。 韓国側は経済負担が怖いから統一を避けたい空気があるようだが。 統一したいのなら、早々にすれば良いのだ。 そうすれば日本の苦労もある程度は理解できるであろう。 日本の場合は異民族を統治する必要性から、さらに苦労があったのだ。日本にうらみを言うならその程度のことをやってみろと韓国にいうべきではないか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中国と韓国と他のアジアの国の違い,
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レビュー対象商品: 朝鮮半島を救った日韓併合―いつまで彼らは“被害者”を続けるのか (徳間文庫) (文庫)
東南アジアやアメリカの植民地だったフィリピンは欧米の植民地だった。アフリカもだが、基本的に欧米の植民地は先進国になったことがない。 だが、韓国や中国は学校も作ったりしたということが影響をしているだろう。 だから、日本が一切関与できなかった中国の内陸部は色々と資源があるが駄目だった。 マレーシアやシンガポールは日本をモデルとして国を発展させてきている。 そして、何兆という援助を受けてきているのにまだ日本へ敵意を剥き出しながら日本に大量の芸能人を送り込む韓国。 著者に敬意を表す
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