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37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
説得力あり、実践の価値あり,
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レビュー対象商品: 朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
医学的見地から、朝食を抜くことの健康面でのプラスやダイエット効果を説き、朝食抜きを推奨する本です。午前中は身体が排泄モードになるので、内臓に負担のかかる朝食は抜いた方が健康によいそうです。薬への依存が免疫力や自浄能力を低下させる点など頷ける部分も多く説得力のある説明だと思いました。惰性による習慣をついついベスト・プラクティスと思いこんでしまう戒めの意味も含めて、一読の価値ある一冊です。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
間歇的断食(IF)はミトコンドリアを労わる。朝食推進キャンペーンに惑わされないようにしましょう!,
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Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
小山内 博先生や甲田 光雄先生と並ぶ、西医学健康法の大家、渡辺 正先生の新刊である。西医学では午前中の食事は厳禁、飲水のみで正午まで過ごす事を説く。 その理由は第1章に詳述されている。 ・昔の日本人は1日2食 ・脳が働かないという誤解 ・糖分が入って来ない時には脂肪を分解して脳のエネルギー源として使う(ケトン体のこと)。 ・起き抜けの身体は排泄モード ・朝食を抜くと太るはウソ ・朝、食べる氣がしないのは貴方が正常な証拠 実に素晴らしい。 そして、「ときどき断食!」とはまさに私が提唱している間歇的断食(IF)そのものである。 最新の研究成果に拠れば、間歇的断食(IF)は細胞内分子シグナルRHEB-1を介してミトコンドリアを保護し、細胞寿命ひいては個体の寿命を延長する。 更に、ユビキチン・プロテアソーム系の活性化を通じて、オートファジーやミトファジーを誘導し、細胞内の大掃除に役立つ。 勘繰れば、「朝食推進キャンペーン」が性懲りもなく何度も何度も繰り返し張られるのは、 そうしないと朝、食べない人が増えてしまうからか。 何たって、「朝は食べる氣がしない」のが当たり前、普通の事なんですから(笑)。 でもそんな事態になれば、業界にとっては大打撃。 国民の健康より業界の利益優先。 これもかつて古典『フード・ポリティックス』に描かれた構図であろう。 名著『フード・ポリティックス』とは消費者が食品産業の強い影響下で健康への脅威に見まわれている事態(食生活支配の構図)を告発した衝撃の作品の事である(マリオン・ネスル著 邦訳:新曜社2005)。 この古典では巨大食品ビジネス・政治家・栄養学者が三位一体となって形成する食生活支配の実態が見事なまでに描かれている。 この際、小山内博先生や甲田光雄先生そして釜池豊秋先生の作品群を一緒に読まれる事をお勧め致します。
42 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
説得力のある「西医学健康法」,
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レビュー対象商品: 朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
タイトルの通り、朝食抜き、ときどき断食、生野菜食、生水を飲む等々の健康法を「なぜそれが体によいのか」といった説明とあわせ紹介しています。「内臓を休ませる」ということの大切さは、なかなか普段は気づきませんが、言われてみれば非常に尤もなお話。本書を読めば、トーストをくわえながら、駅に向かって走る!など、絶対やってはいけないことだと分かります。 リウマチなど多くの病気は宿便が起こす、というところは「本当かなぁ?」とちょっと疑問を感じるところはありますが、全体的に説得力があり、かつ、とっつき易いので、まずは実践です。 同様の内容を説明した「生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! 小山内 博 (著)」もおすすめ。こちらの方法のほうがルールがシンプルな印象です。
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