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朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書)
 
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朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書) [新書]

渡辺 正
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これで万病が防げる、治る!!一日二食の「西医学」健康法!!

起きぬけの体は排泄モード。この時間に食べると、腸が汚れ免疫力が下がる。昭和初期に「暖衣飽食」の害を訴えた「西医学」の継承者の、体が根本から健康になる方法!!

今、健康のキーワードは「免疫力」です。免疫力を高める食事法をはじめ、サプリメントや健康法を紹介する本や雑誌が、飛ぶように売れていると聞きます。腸内環境を整えると、免疫力が高まることが、科学的にも実証されたそうです。それを聞いたとき、ようやく世間の動きが私に追いついてきた、と思いました。なぜなら、この免疫力こそが、私のいう自然治癒力だからです。朝食を抜くことが、腸内をきれいにして、自然治癒力を高める第一歩であると、私はもう半世紀近くも前から、訴え続けてきたのです。今こそ、再びはっきり申し上げたいと思います。健康を目指すなら、まずは朝食を抜きなさい、と。

●起きぬけの体は「排泄モード」
●「朝食を抜くと太る」はウソ
●朝食で胃潰瘍や胃がんの危険性?
●朝食を食べないほうが疲れにくい
●空腹で自然治癒力が高まる
●長生きしたければ腸を清くせよ
●脳出血の人は必ず宿便がある
●朝食抜きの生活で腸がきれいに
●ときどき断食で体内を浄化
●寒天と水でつらくない週末断食

内容(「BOOK」データベースより)

これで万病が防げる、治る!!一日二食の「西医学」健康法!!起きぬけの体は排泄モード。この時間に食べると、腸が汚れ免疫力が下がる。昭和初期に「暖衣飽食」の害を訴えた「西医学」の継承者の、体が根本から健康になる方法。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/12/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062722313
  • ISBN-13: 978-4062722315
  • 発売日: 2003/12/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,391位 (本のベストセラーを見る)
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37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 説得力あり、実践の価値あり, 2004/5/29
レビュー対象商品: 朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
医学的見地から、朝食を抜くことの健康面でのプラスやダイエット効果を説き、朝食抜きを推奨する本です。

午前中は身体が排泄モードになるので、内臓に負担のかかる朝食は抜いた方が健康によいそうです。薬への依存が免疫力や自浄能力を低下させる点など頷ける部分も多く説得力のある説明だと思いました。惰性による習慣をついついベスト・プラクティスと思いこんでしまう戒めの意味も含めて、一読の価値ある一冊です。

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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 間歇的断食(IF)はミトコンドリアを労わる。朝食推進キャンペーンに惑わされないようにしましょう!, 2010/10/21
By 
tsunco "CR・IF" (近畿地方・時々首都圏・たまに国外) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
小山内 博先生や甲田 光雄先生と並ぶ、西医学健康法の大家、渡辺 正先生の新刊である。
西医学では午前中の食事は厳禁、飲水のみで正午まで過ごす事を説く。
その理由は第1章に詳述されている。
・昔の日本人は1日2食
・脳が働かないという誤解
・糖分が入って来ない時には脂肪を分解して脳のエネルギー源として使う(ケトン体のこと)。
・起き抜けの身体は排泄モード
・朝食を抜くと太るはウソ
・朝、食べる氣がしないのは貴方が正常な証拠
実に素晴らしい。

そして、「ときどき断食!」とはまさに私が提唱している間歇的断食(IF)そのものである。
最新の研究成果に拠れば、間歇的断食(IF)は細胞内分子シグナルRHEB-1を介してミトコンドリアを保護し、細胞寿命ひいては個体の寿命を延長する。
更に、ユビキチン・プロテアソーム系の活性化を通じて、オートファジーやミトファジーを誘導し、細胞内の大掃除に役立つ。

勘繰れば、「朝食推進キャンペーン」が性懲りもなく何度も何度も繰り返し張られるのは、
そうしないと朝、食べない人が増えてしまうからか。
何たって、「朝は食べる氣がしない」のが当たり前、普通の事なんですから(笑)。
でもそんな事態になれば、業界にとっては大打撃。 国民の健康より業界の利益優先。
これもかつて古典『フード・ポリティックス』に描かれた構図であろう。
名著『フード・ポリティックス』とは消費者が食品産業の強い影響下で健康への脅威に見まわれている事態(食生活支配の構図)を告発した衝撃の作品の事である(マリオン・ネスル著 邦訳:新曜社2005)。
この古典では巨大食品ビジネス・政治家・栄養学者が三位一体となって形成する食生活支配の実態が見事なまでに描かれている。

この際、小山内博先生や甲田光雄先生そして釜池豊秋先生の作品群を一緒に読まれる事をお勧め致します。
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42 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 説得力のある「西医学健康法」, 2005/2/5
By 
ぷりうす (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
タイトルの通り、朝食抜き、ときどき断食、生野菜食、生水を飲む等々の健康法を「なぜそれが体によいのか」といった説明とあわせ紹介しています。

「内臓を休ませる」ということの大切さは、なかなか普段は気づきませんが、言われてみれば非常に尤もなお話。本書を読めば、トーストをくわえながら、駅に向かって走る!など、絶対やってはいけないことだと分かります。

リウマチなど多くの病気は宿便が起こす、というところは「本当かなぁ?」とちょっと疑問を感じるところはありますが、全体的に説得力があり、かつ、とっつき易いので、まずは実践です。

同様の内容を説明した「生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! 小山内 博 (著)」もおすすめ。こちらの方法のほうがルールがシンプルな印象です。

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