予定だと残り三巻ということですが、本巻では楠木兄妹(兄弟ではない)の数百年前から続く因縁が
語られます。初代の菊理が格好いいやら健気やらで良すぎです。
後醍醐天皇の外見にはギョッとしましたが、
破天荒なキャラと合っているといえなくもないか。
なお、過去のお話の箇所だけ絵の描き方が違うので、最初は違和感を覚えるかもしれないです。
現在のお話にもどってからは、戦いは一段落して最終決戦に向けて一休みですかね。
斎藤良いキャラですね。前巻では陛下の貴重な泣き顔を引き出してくれましたが、今回はかっけぇ+お茶目で良いところもってってくれました。
R.E.D.観た際も思いましたが、老人が無敵なのはしびれます。
楠木兄妹も、過去編での覚悟が伝わってきますね。
せっかく良い雰囲気になったのに、すぐに嫌な展開が待っていそうな人もいますが・・・次巻がまじで気になる。発売はいつになるのでしょうか?