1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』で小説家デビュー。伝奇とホラーを中心に幅広い執筆活動を続けている。近年は『暁けの蛍』をはじめとする室町時代に材をとった時代伝奇小説で注目されている。2005年に「東山殿御庭」で日本推理作家協会賞短編部門候補となる。ホラーの分野ではアンソロジストとしても活躍し、監修・編纂した『秘神界』は英訳されニューヨーク・タイムズはじめとする海外メディアで絶賛された。
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