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朝日のあたる家〈5〉 (角川ルビー文庫)
 
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朝日のあたる家〈5〉 (角川ルビー文庫) [文庫]

栗本 薫 , 石原 理
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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単行本 --  
文庫 --  

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商品の説明

内容紹介

「朝日のあたる家」いよいよ完結編登場!

ふたりだけの逃避行を続ける透と良。他に誰もいない世界で、睦みあい、話をし、眠る。その繰り返しのうちに、全てに倦み果てていた良に変化が現れる。逃避行の結末は、そしてこの究極の愛の行方は…!?堂々の完結編

内容(「BOOK」データベースより)

横浜から、敦賀、米原―ふたりきりの逃避行を続ける透と良。世界から隔絶された部屋で過ごす時間は、甘く切ない。しかし、貪るようにお互いを求め合い、言葉を交わす、永遠にも思えた時間にも、ゆるやかに終わりが近づいていた…。全てに倦み果てていた美しきスター・今西良が、旅の中で手にした答えとは。そして森田透の思いの行方は…。この愛の行き着く先が、ここにある。究極のラブストーリー、遂に完結。

登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/03)
  • ISBN-10: 4044124213
  • ISBN-13: 978-4044124212
  • 発売日: 2003/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 448,403位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ついに完結 2002/1/11
投稿者 ゆすらうめ
形式:単行本
良と透のシリーズがついに完結した。
このシリーズが完結するのに17年の歳月が流れている。私はその歳月の間に、このシリーズがこんな形で完結するなんて夢にも思っていなかった。
そもそも完結する日がくるなんて信じられなかった。
本を手にしてからも「完結」と言う言葉が何だか嘘のようで、しばらく読む気がしなかった。
正直言ってこのシリーズは読むのが怖い。
何処までも何処までも出口の見えない深い穴に堕ちて行きそうで不安になる。
それが今、こんなにも読者をあっと驚かすような形で終わった。
このシリーズの完結によって、私は栗本薫と言う作家の奥深さを再認識した。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 さらば青春の影・・・ 2006/7/15
投稿者 ロイマニア
形式:単行本
3巻あたりまで、くりかえしくりかえし読み返しました。

前作にあたる「翼あるもの」下巻も、10代の私を支えてくれました。

そのことには感謝します。

でも、身勝手な言い分ながら、正直、数年を経てこんなかたちでエンドマークを出すくらいなら、いっそ未完のままにしておいて欲しかった。

主人公の思い、懊悩、苦しみ、そして人生への透徹したまなざしへいたる過程を、読みながら我がことのように感じていた一読者にとって、とってつけたような展開、登場人物の心理の変転にはとてもついていけませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 守る者がいるから人は強くなる 2014/8/21
投稿者 飛鳥天平
形式:単行本|Amazonで購入
3巻までを随分昔に読みました。
未完のままだと思っていたら、完結していると知り、注文しました。
芸能界という天界に君臨する、今西良ことジョニーと
そこを堕天使のごとく追われた森田透ことトミーの物語です。

あの頃、著者のおかげで、どれだけ多くの言葉と人名を知ったことか。
辞典片手の読書でした。私の財産です。
反面、豊富すぎる語彙の海で溺れそうになりました。
当時は30代成人男性の「〜なの」「〜もん」という語尾に違和感を覚えましたが
今、読むと気になりません。
(モデルのなった方の口調そのものなので、その人の顔がちらついて困った(^^;)

「コミュニケーション不全症候群」のような良が、逃避行で
透限定のやり方で、他人と解り合うすべを覚えていく過程が
生まれたばかりの子馬が立ち上がる姿に重なって感動的です。
気持ちをうまく伝えられず、体験をありのまま説明する良と
嬉しくも困惑した透の会話に、2人の成長を受け取りました。

人の営みには何一つ無駄が無いのだなと感じます。
透にとっては、かつての生きる糧であった行為が
良には、自分が変わるための手段になったように。
透の男娼だったと
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