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朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言
 
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朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言 [単行本]

鈴木 敏文
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

セブンーイレブン・ジャパン
創業者が教える
「目から鱗」の仕事術

1 「朝令暮改」となることを恐れるな
2 「顧客のために」と考えるな
3 仕事にはなるべく時間をかけない
4 会社に慣れるな、「○○のプロ」にはなるな
5 記憶力は悪くてもいい
6 会社の空気を読む「いい子」になるな
7 数値目標は立てない
8 会社はいつ辞めてもいいと思え
9 競合他社の進出を喜べ
10 本を読みながら傍線を引くなら「反対意見」に引く
11 7割方可能性が見えたら挑戦する

内容(「BOOK」データベースより)

アゲインストの風を逆にチャンスとしてとらえる。カリスマ経営者が教える仕事の奥義。

登録情報

  • 単行本: 233ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/01)
  • ISBN-10: 4103064315
  • ISBN-13: 978-4103064312
  • 発売日: 2008/01
  • 商品の寸法: 19.4 x 14.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ポジティヴに行こう! どこまでも!, 2008/1/27
By 
監桶ロック - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言 (単行本)
タイトル、僕は大賛成です。そして、内容は当然とっても良いです。
本書は、仕事の取り組み方を語っているので、社会人であればどんな年代の人が読んでもそれぞれに得るものが絶対あります。
マネジメント本としての価値もあるのですが、それだけで敬遠したらきっと損をしますよ。

いきなりですが、「おわりに」の下に小さな字で“仕事は毎日が瀬戸際”とあります。
それまで、“挑戦しないとこは、仕事をしないこと”“会社に慣れるな”
“「もう一人の自分」から見て、過去の(成功)経験を否定する”・・・、
文章は平易ですが、現状に甘んじていると蹴っ飛ばすぞって感じの本書としてとしてはサイコーの結言。思わず笑いました。

多々感心しましたが、そのうちのひとつが、現代の消費者の動向は「経済学」でなく「心理学」で考えるべきという主張
(直言40「顧客の心理は「わがまま」で「矛盾」している」等)。
市場において人は合理的な行動を取る、というのが従来の経済学の基本的考え。
しかし、最近では「神経経済学」なる学問が経済学者の世界で出てきて、論じられていることは本書の主張と似ています。
著者はあくまで仕事を通じて得た具体的事例で述べていますが、やはり現場感覚の鋭い優れた経営者の直感とはスゴイものです。

最後に、自己反省を。
“うんうん、そうだよなあ”と納得する箇所に線を引いて読んでいたら、直言64「本を読みながら傍線を引くなら、「反対意見」に引く」。
“同感できるということは、・・・そこから得るものは少なく、発展はない。反対意見こそ・・・”
思わず苦笑。「共感」して引いていましたが・・・、まあ言い訳はなしですね。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『あなたは本当に仕事をしているのでしょうか?』 にドキ!, 2008/3/27
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言 (単行本)
目が覚めるような強烈なメッセージがある!
『あなたは本当に仕事をしているのでしょうか? もし,自分なりの充実感を感じられなければ,今こそ仕事のやり方を変えるべきでしょう.』
この言葉で,自身の至らなさ,甘さを痛感,仕事への取り組み方を換えることを決意した.自身の仕事がうまくまわらない原因を環境やその他の要因のせいにしていたところがあったのかもしれない.でも,やはり努力が足りなかったことは事実であろう.そんな問いかけをしてくれる1冊である!

仕事とは,『共感』を醸成することであり,仕事がうまくいっていない時はこの『共感』を醸成しきれていないと云うことです.要は努力が足りないと云うこと.そんな仕事の基本を一から教えなおしてくれる名著だと思います.勿論,あの鈴木敏文氏が書いた本だから,当然といえば当然ですが,やはり苦難を乗り越えて成功を掴んだ人の一言だから非常に説得力があるのです.是非読んでみてください!
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「朝令暮改の発想」というより「挑み続ける生き方」, 2008/2/24
By 
A-san (台北市) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言 (単行本)
 日経新聞の私の履歴書以外に、著者自らが書いた本はこれがはじめてではないだろうか。「仕事の壁を突破する95の直言」と副題がついているが、著者の挑戦し続ける経営姿勢が95の短い直言に集約されている。私が傍線を引いた箇所は以下のとおり。
・自分で問題を見つけ、答えを出し、解決していく。それができて初めて「本当の仕事」といえます。
・どこかに問題があるはずだと突きつめて考えていけば、仕事のやり方を根本から変えなければならないことに気づく。要はどれほど当事者意識を持って仕事に取り組むことができるかです。
・何か新しいことを始めるとき、人はとかく「勉強」から始めようとして、関連する教科書や参考書やハウツウ本を読んだり、専門家の話を聞こうとしたりします。…過去の経験の積み重ねをなぞるにすぎないことが多いのです。…最初に必要なのは仮設である。
・(本を読みながら)線を引くならむしろ、自分の考え方とは異なる意見や反対の考え方の箇所にすべきです。
・人をマネジメントするとは、…一定の目的を達成するためにいかにして一人ひとりに十分に能力を発揮してもらうかということでしょう。…仕事の面白さを味わわせ、やりがいを持たせる。
・生き方を変える基本は一つです。自分に妥協しない生き方へどこまで踏み込めるか。
・「こうありたい」「こうあるべきだ」という未来がまずあって、そこから過去や現在を問い直し、いま何をなすべきかを決める生き方や考え方です。
・生き方を変えるとは、何かにしがみついている自分に対して、このままでいいのか問い直し、しがみついているその手を離して一歩前に踏み出すことです。
・挑戦する意志があるかぎり、それでも納得できる。大切なのは、自分に妥協する生き方ではなく、自分で納得できる生き方ではないでしょうか。
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