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朝一番のおいしいにおい
 
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朝一番のおいしいにおい [単行本]

佐藤 初女
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,080 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「食」はいのちと確信し、自らの重い病気も食べ物で治してしまった初女さんは、訪れる人をまるごと受け入れ、手料理を一緒に食べ、元気づける…。一人一人のいのちを、また、どの食材のいのちをも限りなく慈しむ著者の、料理の心とわざを優しく語った本。映画『地球交響曲第二番』出演・佐藤初女の待たれた一冊。

内容(「MARC」データベースより)

「食」はいのちと確信し、自らの重い病気も食べ物で治してしまった初女さんは、訪れる人をまるごと受け入れ、手料理を一緒に食べ、元気づける…。いのちを慈しむ著者の、料理と心とわざを優しく語った本。

登録情報

  • 単行本: 125ページ
  • 出版社: 女子パウロ会 (1997/06)
  • ISBN-10: 4789604756
  • ISBN-13: 978-4789604758
  • 発売日: 1997/06
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 176,950位 (本のベストセラーを見る)
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31 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 小さいけれど温かい 2002/1/29
形式:単行本
疲れているお父さん、高校生、お母さん、お年寄り、
いろんな人が読んで
少し元気が出るかも知れない。
「地球交響曲第2番」への出演でも知られる佐藤初女さん。
彼女が主宰する場、イスキアに集う人たちの寄稿、
対談、料理の作り方まで載っている
小さいのに盛りだくさん、手に取りやすい可愛い本。
お値打ちだ。
カトリックの女子修道会、女子パウロ会の出版だが
ちっとも宗教臭さ、抹香臭さがない。
いい編集担当者がいるんだろうなと思わされる。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 食べることの意味 2005/6/17
形式:単行本
著者の佐藤初女(さとうはつね)さんや彼女を取り囲む多くの人々が、
柔らかに微笑みながら、食と幸福感の関わりについて語りかけてくれているような印象を受けた一冊。
短くてとても読みやすい作品ではあるが、内容はとても深い。
とりわけ印象に残ったポイントを上げると:
1 人の疲れた心は、お金ではなく食べ物や自然との触れ合いによって癒される。
2 おいしい料理を作るには、素材の鮮度、旬のもの、その土地のものであることが欠かせないが、
素材そのものを「いのちあるもの」として捉え、どうすればその素材を「生かせるか」を考える必要がある。
3 高価で贅沢な素材を使うというよりは、「冷蔵庫の中にある限られた素材でひらめきを働かせること」に料理の楽しさがある。
4 人の心は街のスーパーに並ぶ味ではなく、家庭の味によって満たされる。
私はクリスチャンではないので、宗教の話にはいささかの違和感があったものの、
なるほど思い当たることも多い。正しく幸せに食べるという行為は、
単に空腹を満たすばかりではなく、苦しみを乗り越える糧や、
よりよい社会や人生を築くための礎にもなるのだとあたたかい気持ちにさせてくれた。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
小さくて、きれいに作られた本です。女子パウロ会出版で、随所にキリスト教の挿話がありますが、
決して押し付けがましいところはないです。どちらかというと、キリスト教の話も『一緒にご飯をたべる』
という佐藤初女さんの教義をキリスト教にも見るという感じがします。
そう、イスキア教徒のわたしたちには、キリスト教も理解範囲にあるように感じてしまう、不思議な感じです。

もくじは、以下のようです: 
ページ7−62佐藤初女さんの文章。
63−80木崎さと子さんとの対談。
81−115 8人による森のイスキアでの食卓でと題されたエッセイ集。
116−125 1ページづつ料理の簡単なレシピとコメント(しょーとめっせーじ)

そうですねぇ、佐藤初女さんの『おむすびの祈り』をまず読んで、ほかに、どのような
メッセージをくれるのか?あるいは、挿話をしてくれるのか?どんな追加情報があるのか?
近況は?と、気になる人は、つまりファンは読んで満足する内容です。

初めてこの本を手に取った人は『おむすびの祈り』を読んで行ったらいいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ほんとうにおいしい 2006/5/17
形式:単行本
カンタン料理レシピに惹かれて購入しました。

著者の事は全然知らなかったけど、ごはんを食べた人がほめるほめる。

生きる気力をとりもどしたとかなんとか。

うさんくさいくらい。

とりあえず、一品レシピに従ってつくってみたら。

人格変わりそうにうまかった・・。こんな地味な料理が何故!?

食べ終わった後鏡で自分の顔見たら、ほんと満足そうな顔してて、オーバーだと思った感想にも納得しましたぁ。
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