登録情報
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| 1. 望郷のバラード / ポルムベスク |
| 2. 夢のあとに / フォーレ |
| 3. ロンドンデリーの歌 / クライスラー |
| 4. チャルダーシュ / モンティ |
| 5. ツィゴイネルワイゼン / サラサーテ |
| 6. 故郷の人びと / フォスター/クライスラー |
| 7. ラルゴ・エスプレッシーヴォ / プリアーニ |
| 8. タイスの瞑想曲 / マスネ |
| 9. G線上のアリア / バッハ |
| 10. シャコンヌ / バッハ |
| 11. 望郷のバラード(オーケストラ版)/ ポルムベスク |
<低く、重く、静かに耐えかねていた音が、いっきに高音域に駆け上がり、思いのたけと、切なさと、やるせないまでのねがいを、訴える・・・やがてまた、音は低く落ち込み、浮揚し、聞く者の胸を掻きむしって、疲れ果てた旅人のようにおとなしくなる・・・。
途中で光明が見える。短調は長調に転じ、夢の薄い幕も白光に彩られるが、これは長く続かず、求める苦しみ、叶わぬ嘆きに変わるのだ。>
「望郷のバラード」に関しては、これ以上何も言及することはありません。
表題曲以外は、有名な曲ばかりですが、演歌調というか、日本人的というか、侘び・さびが表現されている様に感じました。天満敦子さんの写真は、彼女がモデルになったという「百年の預言」の主人公とはかなりかけ離れていて、肝っ玉母さんというイメージです。それだけに、ヴァイオリン演奏にも、人生の深みや逞しさを感じさせられ、素晴らしかったです。
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