福岡に生まれ育ちバンドを組む人なら避けては通れない大先輩バンドSONHOUSEの75年に発売になったアルバムです!! 普通、海外のミュージシャンに魅せられてバンドを組みプロを目指しオーディションを受け東京へというパターンが支流ですが、福岡に限ってはSONHOUSEに影響を受けバンドを始めた人が多く、このバンドが活動の拠点を福岡から移さなかったからこそ後のメンタイビートに繋がり現在のROCK CITY福岡があるのである。 ストーンズがプレイしているR&R、BLUESを見事に日本語の歌詞を乗せプレイしている姿は日本人がR&Rをプレイする上で直面する言葉の壁を取り払い日本のROCK史上に足跡を残したと思うのだがいまいち世間の評価が低いと思うのは私だけだろうか? 1 KINGSNAKE BLUES 3 風よ吹け 5 レモンティ 6 ロックン ロールの真最中 8 地獄へドライブ・・・このアルバムを聞けば日本のロックとは何たるかが解ってもらえると思います。