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有機ELのはなし (SCIENCE AND TECHNOLOGY)
 
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有機ELのはなし (SCIENCE AND TECHNOLOGY) [単行本]

吉野 勝美
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、有機ELの原理と実際について分かりやすく説明する。

内容(「MARC」データベースより)

有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)が、新しい光源、ディスプレイとして注目を浴びている。有機ELの原理と実際について分かりやすく説明し、今後の応用展開も紹介する。

登録情報

  • 単行本: 163ページ
  • 出版社: 日刊工業新聞社 (2003/01)
  • ISBN-10: 4526050628
  • ISBN-13: 978-4526050626
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 794,613位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 技術屋の一般常識, 2003/4/27
By カスタマー
レビュー対象商品: 有機ELのはなし (SCIENCE AND TECHNOLOGY) (単行本)
技術職、若しくは理工系学生で「話題の有機ELとは?」との興味を有する人を対象に書かれたものとすれば、適当なレベルの内容と思われます。エンジニアが一般常識として有機ELを知るのには充分で、ページ数も1~2日で読み終える程度。連休中に読む本の1冊として薦められると思います。しかしながら、技術的な面のバックグラウンドを持たない一般の人々には敷居が高く、読み切るにはかなりの努力を必要とする一方、本格的にELを勉強する方には内容が浅く役立ちません。又、日進月歩の世界を解説しているので、2年後には「古臭い内容で役に立たない」と判断されるかも知れません。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 お間違いのないように。万人向けの有機EL入門書ではありません。, 2003/4/2
レビュー対象商品: 有機ELのはなし (SCIENCE AND TECHNOLOGY) (単行本)
 上記★印の数(評価)は、文科系出身の自分が本書をあくまで有機ELの入門書と思って読んだことに対する評価である。

 この本は有機ELの入門書ではない。筆者は有機ELの原理と実際について分かりやすく説明するとしているが、専門用語が頻繁に使われ、素人には難しい。というか文科系出身である自分には理解できないところやイメージできないところがたくさんあった(特に2章~4章)。

 専門用語の解説は全くといってよいほど、なされていない。これらの専門用語を理解できている人が読むべき本であり、この本の対象読者(筆者の想定する)なのであろう。

 少なくともこの本を読んで?(目を通して)自分が言えることは、この本は有機ELの入門書ではないということ。タイトルが「有機ELのはなし」な!ので、ある程度専門的な見地から有機ELを学ぶには最適な本なのかもしれない?(自分には知識が不足しており、判断できないが)。ただ、有機ELに関して多方面から詳細に解説していることは確かです。

 「有機ELのはなし」と「はなし」が平仮名で書かれており、自分勝手に入門書のように思ってしまったのが、いけなかったか。

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