この本は見た目が古びていて年季が入っていました。(大学の先生から借りたものなので・・)
これから、農業をやる上で「有機栽培」をしようと思い、先生に良い本がないかと相談したところ、この本が良いと貸してくれました。
内容はやはり一昔以上前の話のはずですが、「今もその問題で現代農業は困ってるじゃん」といった感じで、大変役立っています。昔から変わってないんですね....
主に有機農法のやり方を例をあげて説明しています。
有機農法会の先駆者が著したものですので、考え方、良い点は申し分ないです。
ただ、ここまで良い面しかない(非の打ちどころがない)有機農法があるのに、どうして化肥がここまで普及したのか?何が優れているのか?について知りたくなりました。
ぜひ一読してみて欲しい本です。