内容(「BOOK」データベースより)
本書では、農薬がなければ安定した収量は確保できないと言われ化学肥料や農薬を大量に使わされてきた技術的問題を摘出した。そして環境を無視した大規模な基盤整備によって、土壌微生物への悪影響はもちろん、それに連なる水田内外の環境を破壊し、間接的にわれわれに大きな負の影響をもたらしてきた技術のあり方を問い直した。
内容(「MARC」データベースより)
化学肥料や農薬を大量に使わされてきた稲作の技術的問題を摘出し、土壌微生物や水田内外の環境への悪影響を考える。無農薬・有機稲作がいかに完成度を高めたかを跡付け、21世紀の稲作技術を展望する。