Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
有機反応機構の書き方 基礎から有機金属反応まで
 
 

有機反応機構の書き方 基礎から有機金属反応まで [単行本(ソフトカバー)]

Robert B. Grossman , 奥山 格
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,935 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と研究室ですぐに使える 有機合成の定番レシピ ¥ 3,990 をあわせて買う

有機反応機構の書き方 基礎から有機金属反応まで + 研究室ですぐに使える 有機合成の定番レシピ
合計価格: ¥ 8,925

在庫状況の表示

  • 対象商品: 有機反応機構の書き方 基礎から有機金属反応まで

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 研究室ですぐに使える 有機合成の定番レシピ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

The Art of Writing Reasonable Organic Reaction Mechanisms, 2nd ed.が有機化学の大家である奥山格氏によって翻訳されました。 基礎的な有機化学の反応から遷移金属触媒を用いた反応までが掲載されており、有機反応の合理的な反応機構が書けるようになるための基礎作りに最適です。 有機化学の反応機構をただ覚えるのではなく、それぞれの反応を電子の流れで示すことで、メカニズムと電子論が理解できるようになります。 “反応機構は出発物と反応条件によって決まる第1段階が重要である” 本書は、上記のコンセプトを元に反応条件ごとの章立を行っています。 有機反応機構の書籍としては珍しく遷移金属介在反応と遷移金属触媒反応についても取り上げ、有機反応機構の立場から有機金属化学の考え方を解説しています。 章末問題も充実でされており、学習効果をより高めてくれます。コンパクトながら、俯瞰的に有機化学を学ぶことが出来る一冊に仕上がりました。

内容(「BOOK」データベースより)

どのような有機反応に出合っても、合理的な反応機構が書けるようになるための書。初歩より、もう一歩進んだ“有機化学者のための反応機構の書き方”が記されています。本書は、“反応機構は出発物と反応条件によって決まる第1段階が重要である”という考えのもと、反応条件ごとに章立てされており、さらに、遷移金属介在反応と遷移金属触媒反応についても取り上げ、有機反応機構の立場から有機金属化学の考え方を解説。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 416ページ
  • 出版社: 丸善 (2010/1/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4621081985
  • ISBN-13: 978-4621081983
  • 発売日: 2010/1/22
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 116,666位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
The Art of Writing Reasonable Organic Reaction Mechanismsは、有機反応の電子の動きを理解する洋書の中で、トップクラスの書籍だ。それがやっと、和書に翻訳された。さらによいことに有機反応論に詳しい奥山さんによって。今、有機反応の矢印を書く訓練をする書籍の中では、一番ではないだろうか。この矢印最近は、以前よりはやらなくなった感じもあるが、有機化学の基本中の基本であり、必ずマスターすべきことがらだ。ウオーレンの書籍が一世代前に、講談社からでていたが、それをよりパワーアップした本として、座右の本の一つにするとよい。洋書で読むと、ベストだが、さくっと読み終えるために、本書は日本語を薦める。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
この本は、単に反応機構の理解をするだけでなく、反応機構を理解することで、有機反応全体を整理して理解することができる
手助けをしてくれると思います。
これまで、有機反応は官能基ごとに分類して数多ある反応をなかば暗記的に覚える必要がありました。少なくとも、私は大学院入試の時ではそうでした。
今回、この本を通読することで、反応機構という軸で、有機反応全体が理解できたと思い、大変有意義でした。
反応機構が類似する種々反応をまとめて眺めることで、官能基ごとの軸と反応機構という軸でより深く理解できると思います。
対象読者のレベルは、修士課程学生以上だと思います。私のような企業研究者にもお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換