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有料老人ホームのすすめ
 
 

有料老人ホームのすすめ [単行本]

大久保 貞義

価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

入居者のナマの声、家族の声、満載!絶対役に立つ、ホーム選びガイドブック。

内容(「MARC」データベースより)

高齢化時代の新しいライフスタイルとして有料老人ホームへの入居をすすめる。入居者の生の声、家族の声を多数収録。満足のいく有料老人ホームの選び方のガイドブック。

著者からのコメント

 有料老人ホームは今、すごい勢いで建設されています。これだけ多くの有料老人ホームが建設されますと、その選び方に迷ってしまうと思います。有料老人ホームは一生の内に何度も購入するものではありません。一生に一度の大きな買い物になります。この一生に一度の買い物に失敗したくないと誰もが思うことでしょう。そのために自分に合ったホーム選びの基準を作っておきたいものです。しかし、ホーム選びのコツは、一般の方にはなかなかわかりづらいと思います。多くのホームが広告やパンフレットを出していますが、ホームを探している方が最も知りたい情報は、入居者やそのご家族の体験談だと思います。入居前にいろいろとご苦労された方々が、質のよい有料老人ホームに入居された後にどのような変化があったのか?  本書は入居者やそのご家族のナマの声をもとにホームの選び方を解説しています。本書を手にされた方が自分に合った有料老人ホームを見つけられることを願っております。

著者について

大久保 貞義(おおくぼ さだよし/獨協大学教授)  東京大学教育学部卒業。東大新聞研究所卒業。毎日新聞東京本社入社・編集局政治部記者。スタンフォード大学大学院、プリンストン大学大学院に留学。アメリカ議会奨学生として留学。東海大学助教授。労働省単調労働専門家会議委員。埼玉県都市計画策定委員。アメリカ政治学会より「今日の日本研究」のパネル討論に招聘。フルブライト交換教授としてカリフォルニア大学に留学。東京大学教育学部非常勤講師、北里大学非常勤講師、自治医科大学非常勤講師、文部省定時制高校改正専門家会議委員。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大久保 貞義
独協大学教授。東京大学教育学部卒業。東大新聞研究所卒業。毎日新聞東京本社入社・編集局政治部記者。スタンフォード大学大学院、プリンストン大学大学院に留学。アメリカ議会奨学生(American Congressional Fellow)として留学。東海大学助教授。労働省単調労働専門家会議委員。埼玉県都市計画策定委員。アメリカ政治学会より「今日の日本研究」のパネル討論に招聘。フルブライト交換教授としてカリフォルニア大学(UCLA)に留学。東京大学教育学部非常勤講師、北里大学非常勤講師、自治医科大学非常勤講師、文部省定時制高校改正専門家会議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

 これから有料老人ホームに入居しようとしている方々は、入るべきホームをどうやって選んだらいいのか、迷っていることでしょう。多くの方は、あまりに慎重になりすぎて、決定を先延ばしにしているきらいがあります。これは、じつは困った問題です。なぜなら、その間に、しだいに体力が衰え、もはや十分な資産がなくなり、有料老人ホームに入居を決定することすらできなくなるケースが多くなっているからです。そうなる前に手を打たなければなりません。  有料老人ホームを選ぶ基準はいろいろありますが、まず、入居する自身の<幸せ>を第一に考えて選ぶことが、極めて大切です。  入居を決めるときには、少なくとも三つか四つの施設を見て、比較してみる必要があります。この場合、建物というハード面よりも、ソフト面である経営管理の面に重点を置いて、入居するかどうかの判断をすべきです。ハードは大金を投資すればいくらでも充実しますが、ソフトは人間対人間の心理状態や、ヘルパーやケースワーカーの教育訓練による質の高さが決めるもので、それらは経営の理念を物語るのです。  見学の際には、介護の環境もよく観察しましょう。常時臭気を感じる有料老人ホームは、介護サービスが完全に行き届いていないことを示しています。  有料老人ホームの介護に対する姿勢と、それを実行するヘルパーの姿を真剣に見ることが何よりも入居の失敗を防止する方法なのです。  体験入居がたとえ短い期間でも大切です。入居すれば、外部者の目では見えない、その有料老人ホームの入居者たちの雰囲気がわかるからです。体験入居の際には、自分の老後の姿を、有料老人ホームの介護室で介護されている入居者の姿から推察し、真剣に自分の将来を考えてみましょう。
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