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有元葉子・このみ・くるみ・めぐみ 母から娘へ伝える暮らしの流儀
 
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有元葉子・このみ・くるみ・めぐみ 母から娘へ伝える暮らしの流儀 [単行本(ソフトカバー)]

有元 葉子
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

有元葉子が娘に伝える美しい暮らしの流儀 有元葉子が初めて語る、3人の娘への想い。料理、インテリアから旅、読書まで、娘達へ受け継がれた“有元家の流儀”を知られざるエピソードとともに紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

有元葉子さんが初めて語る母としての姿、3人の娘への想い。料理、インテリア、ファッション、ハウスキーピング、旅、音楽…など一家が共有する、美しい流儀を母娘のエピソードとともに公開。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/10/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062173360
  • ISBN-13: 978-4062173360
  • 発売日: 2011/10/15
  • 商品の寸法: 21.5 x 15.2 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By 「料理研究家」研究家 VINE™ メンバー
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 有元葉子の料理センスも暮らしへのセンスもすきで、だいたいの本は買っている。氏のレシピで料理していると、
どこか気分がアガる。リッチなのに、奢侈ではない。シンプルだけど、薄っぺらくない。それで、なにか、氏の
生活で学ぶところがあればと、本書を購入したが、ざっとみて、娘さんたちのエピソードは、やはり、誰もが母親に
対するものと同じで、なんとも凡庸に堕しているのは残念ではあるが、ある意味当然なのかもしれない。
 よけいなことかもしれないが、本書を見ていると、有元氏が、経済的にかなり恵まれた結婚生活をしていた
ことがわかる。しかし、夫に対する言葉はひとつも見つからず(過去の生活を語った、ほかのあらゆる氏の著書同様)、娘さんの一人が、「父が……」と、ほんの少し
述べているにすぎない。たとえ離婚されているにしても、ここまで、完璧に消去してしまっている「家族」は、やはり不自然である
(そこには離婚の「り」の字すら存在していない)。それならば、「家族」とか、「うちでは……」とか、「子供たちが小さい頃は……」
などと言わないことである。料理にかぎらず、ものごとに対してすばらしい才能がある人だと思うので、どこか痛ましさも滲み出る。
よって、本書のような本はなんの役にも立たず、読者には不必要である。
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