今年作る黒豆、田作り、伊達巻きなどは、この本を一応参考にしています。
でも数の子は無理でした。こちらでは干し数の子を使ったレシピを紹介しており、一般的な塩蔵数の子を利用する際のレシピは載っていません。
干し数の子って高価だし、オススメされてもなあ…というのが本音。
意外にヒットだったのは『お多福豆の抹茶揚げ』でしょうか。
江戸一飯田のお多福豆は遠方なので購入できませんが、スーパーで売っているお多福豆で我が家は十分な感じです。
私は有元さんの使っている料理道具や食材に興味があるので、今回も楽しめました。
出汁取り用の浅ザル、卵焼き用のフライパンという有元ブランドの新商品が使用されており、お上品そうにみえて商魂逞しいところが憎めません。