登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
有価証券報告書への入門書,
By
レビュー対象商品: 有価証券報告書を使った 決算書速読術 (単行本(ソフトカバー))
株式投資をしている人を始めとして、ビジネスに携わる人ならば、一度は目を通したい「有価証券報告書」。しかし、その量は膨大なため、どこから、どのように読んだらいいのか途方に暮れている方も多いのでは。そんな時にオススメなのが本書です。公認会計士の著者が、短時間で効率的に「有価証券報告書」を読むプロのノウハウを指導してくれます。具体的には、 1) 企業の概要【主要な経営指標等の推移】を見て、その企業が黒字なのか赤字なのかというような、財務数値の大まかなイメージをつかむ。 2) 企業の概要【沿革】【事業の内容】を読んで、その企業がどのようなビジネスを行っているか、大まかなイメージをつかむ。 3) 決算書のプレビューを行う。 4) (1)〜(3)の情報を組み合わせて、不足している情報については有価証券報告書の該当箇所を見ながら情報を入手していく。 というものです。 登場する企業も、吉本興業、オリエンタルランド、サイバーエージェント、ワタミ、ブルドックソース、ミクシィ、スターバックス、ドトール、三越、伊勢丹などと幅広く、それら企業の実際の「有価証券報告書」を引用しながら、図表やラインを駆使し、平易な解説と共に展開されていますので、すいすいと読み進めることができます。きっと、会計初心者でも苦労することなく読めるでしょう。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読みやすい,
By ネットくん (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 有価証券報告書を使った 決算書速読術 (単行本(ソフトカバー))
この手の本は今では結構ありますが、結構難しく書かれているものも多い中、本書は初心者にも読みやすくなっていると思います。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
有報を、クライアント企業を深く知るための「入口」として使うために,
By
レビュー対象商品: 有価証券報告書を使った 決算書速読術 (単行本(ソフトカバー))
昨今、会計ブームで類書がはやっているが、たいてい内容が似ている。この手のトピックにおいて、分析手法の面で差が出ることはないから仕方ない気もする。 まるで賢そうな方法論を前に、 「結局、話のネタなだけで、オレの仕事に関係ないわ〜」 という落ちで終わりそうな本も多数。 そこに来ると本書は、 おもに法人営業を生業とするビジネスマンに、実際に仕事に役立つ本ではないか。 近年、IT関係の企業をはじめとして、御用聞きを脱し、 クライアント企業の経営課題に基づいて提案活動するソリューション営業が求められている。 顧客の課題を考えるのは、なかなか難しいが、 やはりこの時、てっとり早く信頼できる、しかも低コストな情報源が有価証券報告書。 本書では、類書でありがちな、しゃくし定規な分析手法を紹介するのではなく、 営業をかけるために課題を検討する、などビジネス上の目的をはっきりと意識して 「有価証券報告書を元に、その会社を考えよう」とします。 あくまで、分析するのが目的ではなく、会社について考えようとするスタンスに好感が持てました。 #実は前職で、企業向け営業研修も担当しましたが、資料で活用するのは必ず有報でした。 こういうちょっとした技はすでに独占されるものではなく、広まりますねぇ…。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|