出版社 / 著者からの内容紹介
株で勝つために必要なノウハウは、「リスク管理」の方法さえ覚えればごくシンプルなもので十分。本書ではそのノウハウをできるだけ分かりやすく、詳細にまとめるよう心がけた。同時に株で儲けるために必要な心理コントロールについても詳細に解説した。そしてこの本に書いてあることを証明するために、著者の年間トレード取引明細をすべて掲載した。本書から株に憧れているすべての人々へのメッセージは、仕事を続けながら、力を抜いて自然体でトレード経験を積むこと(サラリーマン・OLトレーダーのすすめ)が成功への近道ということ。サラリーマン・OLトレーダーにはデイトレーダーよりも有利な点が2つある。このことをよく理解した上で、いきなり会社を辞めて冒険するのではなく、まずは本書を手引きにサラリーマン・OLトレーダーとしてスタートしてはいかが?仕事を持ちながらでも、勉強して株取引の腕が上達すれば、給料以外に給料以上の副収入も可能になる。上達した後に自由な生活を満喫したいのならデイトレーダーになればよく、それとも限られた時間を株取引ばかりでなく、もっと他のこともたくさんしたい!というような方には、両立は充分可能。このように生き方さえもが選択できるようになる。
内容(「BOOK」データベースより)
5つの基礎知識と5つのチャートパターンを覚えるだけで、あなたの勝率は確実にアップする。渋谷流・株の必勝システム。
内容(「MARC」データベースより)
損益の比率を設定する、チャート分析で株の値動きを予想する、心理コントロールができるようになる。これが渋谷流・株の必勝システム! 1年で1500万円稼いだ全取引の明細を公開し、そのノウハウを伝授。
出版社からのコメント
株で覚えることはそんなに多くない。基本は10のチャートパターンを頭に叩き込むこと。利益と損失の割合をイメージすることも大切。
著者からのコメント
(まえがきより抜粋)本書では巻末に、私の2004年度売買記録を全て公開しました。いろいろ考え、それが投資ノウハウを本に著す人間の責任だと決心しました。それにより、読者の方にはより信頼して本書を読んでいただけるものと思います。
このように私がこだわったのは、【著者が本当に儲けているのか疑問】【実績の証明がない】とよく言われるような、株本に対する読者の方の素朴な疑問に対して真摯に向き合うということです。
株で儲けるためには、結局どんな方法がいいのか?
多くの人がそれぞれ違うことを言う中で、私は取引明細をすべてお見せすることによって、この本に書いてあることこそが、実際にマーケットで儲けている人間のノウハウなのだと、信頼をもって参考にしていただきたいと願っているのです。
この本では、多くの人が株で損してしまう原因を究明し、株で勝つために必要最低限なテクニックや人間心理を初心者の方にも経験者の方にもわかりやすいよう解説しました。
このように私がこだわったのは、【著者が本当に儲けているのか疑問】【実績の証明がない】とよく言われるような、株本に対する読者の方の素朴な疑問に対して真摯に向き合うということです。
株で儲けるためには、結局どんな方法がいいのか?
多くの人がそれぞれ違うことを言う中で、私は取引明細をすべてお見せすることによって、この本に書いてあることこそが、実際にマーケットで儲けている人間のノウハウなのだと、信頼をもって参考にしていただきたいと願っているのです。
この本では、多くの人が株で損してしまう原因を究明し、株で勝つために必要最低限なテクニックや人間心理を初心者の方にも経験者の方にもわかりやすいよう解説しました。
カバーの折り返し
デイトレーダーより、サラリーマン・OLトレーダーのほうが勝てる!
本邦初!1年で1500万円稼いだ全取引明細を公開し、実力証明!
本邦初!1年で1500万円稼いだ全取引明細を公開し、実力証明!
著者について
2004年3月のフジテレビ「EZ!TV」で、株のトレーダーが特集された時に、不動産会社に勤務しながら毎月100万を稼いでいる著者の姿が放送されたが、こう聞けば思い出される方も多いのではないだろうか?
平凡なサラリーマンで終わるのではなく、人生一度きりの挑戦、と思って300万の元手で2年間、専業デイトレーダーとして生活したこともある。
株は上達するごとにトレードにかける時間が少なくなり、かつ利益は増大していくことを実感。
仕事と株が両立できることを確信したのと、株だけの生活に物足りなさを感じたことにより、リーマントレーダーに復帰した。
平凡なサラリーマンで終わるのではなく、人生一度きりの挑戦、と思って300万の元手で2年間、専業デイトレーダーとして生活したこともある。
株は上達するごとにトレードにかける時間が少なくなり、かつ利益は増大していくことを実感。
仕事と株が両立できることを確信したのと、株だけの生活に物足りなさを感じたことにより、リーマントレーダーに復帰した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渋谷 高雄
1970年生まれ。東京工芸大学卒業。宅建取得を機に不動産会社に勤める。5年かけて貯金した300万円を元手に2年間、専業デイトレーダーとして生活する。その後、友人が不動産コンサルティング会社を起業するにあたり声をかけられ仕事と株が両立できるという条件で参画。現在ではサラリーマントレーダーとして、仕事と併行して月平均100万以上を安定的に稼いでいる。業務の傍ら、かつてのデイトレード仲間達と共に、個人投資家向けの悩み事相談室としてのNPO法人も設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年生まれ。東京工芸大学卒業。宅建取得を機に不動産会社に勤める。5年かけて貯金した300万円を元手に2年間、専業デイトレーダーとして生活する。その後、友人が不動産コンサルティング会社を起業するにあたり声をかけられ仕事と株が両立できるという条件で参画。現在ではサラリーマントレーダーとして、仕事と併行して月平均100万以上を安定的に稼いでいる。業務の傍ら、かつてのデイトレード仲間達と共に、個人投資家向けの悩み事相談室としてのNPO法人も設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)