登録情報
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| 1. 時の誘い(ASAKO) |
| 2. 朝露の庭 |
| 3. 遠い記憶 |
| 4. あなたの側へ |
| 5. 琥珀色の海へ |
| 6. 夢追う少女 |
| 7. 虫時雨の落日 |
| 8. 弾ける笑顔 |
| 9. 予感 |
| 10. 残月 |
| 11. 蒼月花(美月篇主題歌)(ASAKO) |
この商品に興味のある方は恐らく原作をプレイされた方だと思いますが
私達は原作をプレイしたことによって、頭の中で【月陽炎】という
作品のイメージを既に創りあげているのです。
あの切なく悲しい原作と、演出を盛り上げた繊細な和風漂うサウンド。
この二つの相乗効果により、私達は感動し、そして【月陽炎】を味わいました。
しかし、アレンジされた方は原曲の作曲者ではなく
TVドラマ等の音楽を担当されている方です。
つまり、アレンジされた方には【月陽炎】という作品のイメージがない状態でアレンジを担当した訳で、音楽で月陽炎を表現することが出来なかったのだとおもいます。
決して悪い内容ではないのですが、じっくりと聴いても
【このアレンジはいいな~】と感じる曲は一つもありませんでした。
音使いも単調で、新鮮さがなく原曲とは程遠いです。
寧ろ不快感さえ感じられました。
私が原曲に凄く思い入れがあるからかもしれませんが
何故、原曲の作曲者が自らアレンジを担当しなかったのだろうかと残念に思います。
原曲が大変素晴らしいだけにショックも大きいです。
音楽にイメージはとても大切です。
特にゲームミュージックとなると尚更です。
ユーザーのイメージが崩れるか崩れないかが一曲目で決まります。
これはこれ、あれはあれと割り切れる方には問題ないかと思いますが
私のように原曲に凄く思い入れのある方にはお勧めしません。
総じて買って損はしないと思います。
聞き比べる楽しみもありますしね。
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