Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ)
 
 

月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ) [単行本]

太田 忠司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

月読、それは死者の最期の言葉を聴きとる異能の主。故郷を捨て、月読として生きることを選んだ青年、朔夜一心と、連続婦女暴行魔に従妹を殺され、単身復讐を誓う刑事、河井。ふたりが出会ったとき、運命の歯車は音を立ててまわりはじめる。

内容(「MARC」データベースより)

「月読」、それは死者の最期の言葉を聴き取る異能の主。故郷を捨て、月読として生きることを選んだ青年・朔夜と、婦女暴行魔に従妹を殺され復讐を誓う刑事・河井。ふたりが出会った時、運命の歯車が音を立てて回り始める…。

登録情報

  • 単行本: 477ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/01)
  • ISBN-10: 4163236902
  • ISBN-13: 978-4163236902
  • 発売日: 2005/01
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.6 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 779,213位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 設定の良さが光るファンタジーミステリー, 2005/3/19
レビュー対象商品: 月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ) (単行本)
 生まれながらに死者の残留思念を読む力を備えていた朔夜一心は、親元を離れ、一子相伝で力を磨き、能力者として孤高の道を歩んでいた。その一心が、失われた過去を求めてある地方都市を訪れた時、そこで謎の連続婦女暴行事件が起きた。従妹を暴行魔に殺され復讐を誓う刑事・河井と一心とが出会った時、運命の歯車は音を立てて廻り始めた……。 本書はSF色の濃いミステリですが、太田忠司らしい読みごたえある作品で、特に中盤からラストにかけては臨場感たっぷりで目が離せませんでした。内容からシリーズ化になるのではないかとも思いますが、ぜひともシリーズ化してほしい作品ですし、次作にも大いに期待したいです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人の思い, 2005/6/13
By 
ニャンゴロ (JAPAN) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ) (単行本)
人が死ぬときにその場に残る思いを「月導」として、それを読み解く人が「月読」。

そんな人が死ぬときの思いだなんて、ひとつ間違えば「怨念」ともなりかねないものを、その人のメッセージとしてミステリーのキーに持ってくるのは勇気が必要だったのではないかと思う。

しかしその「思い」があるからこそ、ミステリーとしても物語としても楽しめるものになっている。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 パラレルワールド, 2011/11/3
レビュー対象商品: 月読 (文春文庫) (文庫)
物語の設定は、死人が最後の”想い”を形にして残し、それを読み解く稀有な能力を持つ『月読』が存在するパラレルワールドです。読みはじめはなかなかその設定に慣れませんでしたが、そういうものなのだと思ってしまえば、独特の世界観になじめました。

いくつもの線が最後ひとつにまとまり、絡まり合った糸がほぐされていく様は見事で非常に読み応えのある作品でした。

本のボリュームのわりには非常に読みやすい文章で、かつ文章が美しいと感じました。

ただ、個人的には『朔夜一心』がもっと登場してくれたら良かったのに・・・とちょっと残念ではありましたが、続編に期待、という感じでしょうか。

物語の設定は好き嫌いがあるかもしれませんが、ミステリとしてはよくできた作品だと思いました。秋の夜長に読書にふけるには、月を感じる作品なだけに雰囲気的におススメです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック