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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
毎月の仕事の進め方を考えさせられます。,
By きんB (東京都目黒区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 月次決算の進め方 (日経文庫) (新書)
著者の金児氏の書籍である「財務諸表の読み方・活かし方」を読み、その最後の章にあった「月次予算の読み方・活かし方」の部分で、自分の毎月の仕事を、予算という観点で考えるとどうなるのだろう、と考え、更に深めるために購入しました。読み終わったばかりで、全てを 自分の仕事に当てはめていませんが、少なくとも、研究部門で働き、 あまり「予算」という概念に振り回されなかったこれまでとは異なり、 「投資ー回収」という考え方を予算という切り口で見直すチャンスになりました。
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
経理・財務部門はサポート役,
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レビュー対象商品: 月次決算の進め方 (日経文庫) (新書)
既に月次決算を導入し経営に活用している企業にとっては、特に目新しい内容はなかったかもしれませんが、まだ導入していない企業にとっては、年次決算等の制度会計との手続上の違いや留意点等がコンパクトにまとめられているため、有用な内容ではないかと思います。また、経理・財務部門は事業部のよきサポート役でなければならないと繰り返し主張されているところもまさに同感です。現場の一線に立つ人々を顧客と捉え、彼らの意思決定に役立つ情報を提供するのが経理・財務部門の存在意義であるということは、とかくエリート経理パーソンは忘れがちなことではないでしょうか。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実務に裏づけされた丁寧な記述,
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レビュー対象商品: 月次決算の進め方 (日経文庫) (新書)
制度会計の補完として、あるいは管理会計の機動性を高めるものとして月次決算について多角的な観点から導入や実践のノウハウを解説しております。事業部門と経理財務部門とのそれぞれの月次決算に関する役割や連携についても、実務に精通した著者ならでは懇切丁寧な解説は一読の価値ありです。ただ、平易に書かれているとはいえ、話が散漫して全体的に読み易いとはいえないのがちょっと残念ですね。
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