Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 657

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
月夜の子守唄 (リンクスロマンス)
 
イメージを拡大
 

月夜の子守唄 (リンクスロマンス) [単行本]

清白 ミユキ , 朝南 かつみ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 898 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と闇の底で千の祈りを捧げ (ローズキーノベルズ) ¥ 900 をあわせて買う

月夜の子守唄 (リンクスロマンス) + 闇の底で千の祈りを捧げ (ローズキーノベルズ)
合計価格: ¥ 1,798

在庫状況の表示

  • 対象商品: 月夜の子守唄 (リンクスロマンス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 闇の底で千の祈りを捧げ (ローズキーノベルズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幼少時に伝説ともいわれる盗賊に両親を殺された、元武家の子である葉山市之介は、仇を討つため、その盗賊を追っていた。久しぶりに江戸に戻ってきた市之介だったが、町で火事に遭遇してしまう。不審な火事が、追っている盗賊の仕業ではないかと疑いを持った市之介は、翌日現場で盗賊の痕跡を発見する。しかし、そこで鉢合わせた将軍直轄の若き長・後藤直之に疑われ、拘束されてしまい…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清白 ミユキ
3月8日生まれ。東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2010/07)
  • ISBN-10: 4344818121
  • ISBN-13: 978-4344818125
  • 発売日: 2010/07
  • 商品の寸法: 18.2 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 108,802位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
購入動機は、ずっと江戸時代が舞台のBLを読んでみたかったのと、完全に表紙買いだと思います。
手前の青年が主人公・市之介(受け)、奥が攻めの数馬になります。口絵イラストも素敵です。

内容はあらすじ通りです。
親の仇を長い間追い続ける市之介と、偶然出会ってしまった機動衆(これはこの小説内のオリジナル設定の集団です)の頭、数馬との、何とももどかしいような焦れったいような心の距離の縮め方が、大変大変萌えました。

お互い剣の腕前はほぼ互角で強い上に、2人のそれぞれの生き方による性格が頑固で不器用で、でも誠実なところまでそっくりで。
受けの市之介視点の小説ですが、読んでいくと、2人が惹かれ合い、求め合っていくのが必然なような気がします。

BL小説としては☆5つでも文句なしですが、折角格好良い2人と設定なので、もっと続きを読みたいという気持ちから、☆1個減らしてしまいます(笑)。
この1冊だけで会えなくなる2人だなんて、勿体無いです。
(注・私が知らないだけで、シリーズ化してたら済みません)

江戸時代設定のBLが読んでみたいという当初の気持ちは、すごく満足出来ました。
このレビューは参考になりましたか?
By にっか・ぼっか トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
時代劇です。月代が無い浪人市之介と月代のある機動衆頭数馬の恋愛ものです。
朝南先生のイラストの市之介がとても綺麗だったし、話もとっても新鮮でした。

最初の方では、2人は磁石のNとSが引き合うように出会うも、NとNのように意地を張り合っては反発し、でも何故かお互い気になって・・・。まるで、2つの磁石がクルクル回るように、これの繰り返しが続きます。
特に、市之介は浪人している間に人に何度も裏切られているので、疑い深いですし、数馬も辛い過去から人情味に欠け、かなり感情表現が下手な不器用人間です。
でも、行動を共にするようになってからは次第に、口に出さなくても相手の気持ちが理解でき、惹かれあっていく過程がとても自然で良かったです。

江戸時代で、しかも仇討がテーマで進むこの話ですが、市之介も数馬も信念には芯が一本通っているし、性格もお互いに男らしくて潔く、清々しい感じでした。
特に市之介が、悲しくも優しい思い出のおかげで人情深く、数馬の誤解されやすい感情も顔つきの微妙な変化で誰よりもいち早く理解するところがツボでした。
数馬も、市之介のおかげで、仕事上の人間関係がスムーズにいくようになるし、感情も素直に出せるようになってきて、後半は可愛かったですし。嫉妬する数馬にかなり萌えました。

途中せつないし、かなりハラハラさせられましたが、そのおかげでラストは感動しましたし、頬が緩みました。
読後感も良好です。。。

現代ものにちょっと飽きた方、時代劇がお好きな方へおススメします。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換