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内容(「BOOK」データベースより)
ポケットの中で、星が騒ぐのでどうしてもそれが騒ぐのでこの恋はあきらめようと思った―小さなイラストの向こうに広がる、はるかな空。ぽろりと落ちた言葉が心の底まで転がっていく…かつて私がそこにいたような、そんな気がする、ものがたり世界。ゆらゆらと漂いながらも、不思議な力に充たされていく。銀色夏生、幻の初期詩集。書下ろしエッセイ「人生の山」収録。 続きを読む |
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