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月刊 Computerworld (コンピュータワールド) 2007年 02月号[雑誌]
 
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月刊 Computerworld (コンピュータワールド) 2007年 02月号[雑誌] [雑誌]




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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

[特集]
「採用の是非」よりも「活用の実際」を語ろう
■企業とオープンソース

オープンソース・ソフトウェア(OSS)が企業コンピューティングの一翼を担う
ようになって久しい。今日、ユーザー企業の多くは、OSSの企業利用が始まった
ころのインパクトであった初期コストの抑制よりも、機能・性能面に目を向ける
ようになっている。また、OSSを開発・提供する側も、市場投入時点で企業向け
サポート・サービスを完備しておくなどして、ユーザーがOSSを採用する際
の懸念を払拭しようとしている。OSSという概念自体が注目される時期はとうに
過ぎ、これまでチャレンジとされてきたミッション・クリティカル分野での適用
も含めた「活用の実際」が語られるフェーズに入っているのだ。本特集では、そ
うした「エンタープライズOSS」の最前線に迫ってみたい。

[特別企画]
膨大かつ多様な業務データに"ストラテジー"をもって臨む
■エンタープライズ・データ統合[戦略論]

企業・組織に散在するデータの量は膨大で、種類・形式も多岐にわたる。これら
は日常の業務で増え続ける一方であり、場当たり的にストレージにため込んでい
くだけでは、例えば、照会要求によるデータの取り出しが正確に行えなくなるな
ど、業務に多大な支障をもたらすことになる。本企画では、ETL(Extract,
Transform&Load)ツールの利用をはじめとする企業内のデータ統合技術につい
て、指針・戦略面も含めて解説する。加えて、ユーザーのデータ・アクセスに関
する最新動向として、エンタープライズ検索エンジンとの統合で性能と使い勝手
が大幅に増したビジネス・インテリジェンス・ツールについても取り上げる。

[注目記事 - 連載:Technology Focus──Sys.Admin]
今もなお進化を続ける
■オートノミック・コンピューティングの「今」

出版社からのコメント

今月の特集は、「企業とオープンソース」です。オープンソー
ス・ソフトウェア(OSS)は、利用企業数の観点ではやや停滞傾向にある(成
熟期を迎えた)ものの、ベンダーやSIerのOSS分野への注力、また、OSS開発側の
企業向け市場への注力は高まりを見せており、ユーザー企業にとっての選択肢は
数年前に比べ大幅に拡充されてきています。記事では、「エンタープライズ
OSS」の最新トレンドと活用の実際について解説しています。
特別企画は、「エンタープライズ・データ統合」をテーマに取り上げています。
企業が扱うデータの量と種類は増大する一方の今日、企業内のデータの統合が適
切になされていない場合、ビジネスにさまざまな悪影響をもたらします。記事で
はその解決策を技術面と戦略面の両面から示します。

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