満島ひかりっていう方、知らんかったですけども、こうした実力派(?)を一般大衆に広く知らせる役割を、新潮社月刊シリーズは担ってきたように思います。本作は、セクシーさを期待する方には少し物足りない、と思うかもしれんですが、満島ひかりさんを一般大衆に紹介するのには、ベストといっていい写真集でないですやろか?満点から、☆一つを引いとるのは、昔やったら750円位の定価やのに、この本は1500円、もうちょっとだけ安くでけんでしょうか。
内容ですが、東京台東区と思われる古い街並、その一角にある古い家をテーマにしており、少しレトロな感じのする衣装もあって、テーマが分かりやすい。満島さんはボーイッシュで、爽やかでセクシーなイメージで統一されとる。若いタレントさんなんかと思いましたらグラビアは5年位前で、現在は映画等ですでに活躍されとる方なんですね。
赤いミニスカートとか、下町のプロの女風のレトロでセクシーな衣装ありますが、太股あたりの均整のよさが最高!これをもっとセクシーにみたい、という方も居られるかと思いますが、タレントさんの方向性からして無理でしょう。5年位前のグラビアやDVDで満足するしかないと思います。今の方が腰まわりの肉付きが少し落ちて、ベストの均整になっているように(本作では水着もなく、スカート姿から推定して)思います。
杏さゆりのように、腰回りが痩せてセクシーさを失ったケースもありますが、満島さんには月刊に続く「高級な」セクシーDVDで、草刈民代や蛯原友里らと競っていただきたいです