バラエティでのマルチタレント的活躍とやや趣きを異にして、ビデオでの最近のまおみは両脚を開き、カメラに股間を強調することで、特徴を出してはる。本作は、まおみのキュートなよさ、細身ながら安心感のある腰つき、誰もがむしゃぶりつきたくなるようなケツの魅力は、かなりでて居るが、きわどいカメラアングルというのが無い。
売れっ子になってしまい、ルーチン的になっている最近のまおみの雑誌グラビアよりはエエが、同様な体型でセクシー界を席巻した森下千里がこの月刊(最初のもの)で三角形のTバックみたいな黒のビキニを身につけ、股間の黒くなるギリギリのところまでカメラに見せたのに対し、本作は、ちょっとだけ小さめのパンツ、20世紀のちょっとおとなしめのハイレグ(死語)程度では決めてに欠ける。
それでも、キュートな表情や砂や土にまみれたショット、廃屋となった工場(留置場?)やトイレで寝っころがったり、脚をたくし上げたり(ただし、カメラはロングで、股間をとらえとらん)、敢て腹に虫さされがあったり、唇にケガをしているのを素のまま納めたショットはなかなかで、ファンならもっておくべきでしょうなあ。
内容詳細:内容は茶色の紐パン、白いふやけたような紐パン、留置場のようなところで今度はぴったりとしたボトムで極小面積の白い紐パン(千里の三角形紐パンよりは面積大)、群青色のビキニの海のシーン(尻向けシーンあり)、黒に花柄模様入り紐パン(尻、太股向けシーンあり)、インタビュー、白い下着で便座のシーン、白のビキニとワンピースの海のシーン