雑誌のほうは表紙裏表紙含めてまた36ページしかありません
今回は工場紹介みたいなものがないため、リボルテックに関するページは3ページのみ
ただ15ページのユニゾンリーチ解説でリボ初号機・弐号機がいくつかポーズ付けてるのが載っています
ミニアスカの解説で2ページ。抽選プレゼントで1ページ。プレゼント内容は前回と同じです
ミニアスカですが、塗装は良好。顔はあまり似てはいませんがなかなか可愛らしく出来ています
サイズについてはミニ4号機との比較写真をアップしましたのでそちらをご覧ください
リボルバージョイント使用箇所は首に5mm、両肩に6mm、腰に6mm。頭は髪の毛が干渉するので後ろに倒せません
肘、手首の前後可動はリストジョイント。重いものを持たせたりしない限り保持は問題ありません
上半身は問題ないのですが、下半身がかなり不自由。股関節がモノシャフトで前後にしかスイングしません
せめて腿に回転軸を入れても良かったのでは・・・これでは女の子座りができません。膝立ちさせたときのバランスも取りにくいです
しかし微妙に角度が付けてあるので足を上げた時内股気味にできます
膝はフロイラインのような一軸関節。緩いので自立させる時はうまくバランスを取らないとへにゃっと倒れます
足首は斜めに切ったモノシャフト。山口式である意味があまり感じられませんが、ただの回転軸よりはマシかなと思います
上記の通り下半身の自由度は低いですが、お尻を突き出すなどのポーズは結構決まります
サンプル写真にSFOやQBのような台座が使われていますが、実際に付いてるのはミニエヴァ共通の長方形台座のみです
髪の毛や背中に挿せるような穴もありませんので、撮影用に穴を空けたものと思われます