同著のスーパーボディを読む、気分爽快身体革命を買いそしてこの本を買おうとした時はこの本のレビュー平均は星2つでした。先の2書の評価がとても高かっただけに、一瞬躊躇したのですが百聞は一見にしかずで買ってみました。
正直私は星一つにしようかと思いました。だって本当に美味しい店っていうのは人に教えたくないじゃあないですか。でも伊藤先生も著書でいっておられたように。明確なものを神秘化または秘伝にしてしまうのはいささか「セコイ」と。
論理で辿り着けるのなら、そこまでは早いところ行ってしまった方がいい。伊藤先生が亡くなられてしまってるので、全ては書かれてはいないです。でも多くの事が書かれています。本当に多くの事が。自分はどこまで行けるのだろうか。胸の高鳴りを覚えますよ。
↑とここまで書いたのが3ヶ月前。かれこれ30回は読み返しながら、時間を見つけてはやり続けています。
ひざの痛みが 捻る 動きで取れました。 立位体前屈が指先すら勢いでつけていたのが両手べったり付くようになりました。(でも本には肘まで付く人が載ってるのでまだまだ。。。)わき腹の肉が取れました 笑
開脚が90度(激硬…)だったのが120度以上開いてきました。巻末の達人の方々の言葉がとても勉強になります。単なるストレッチではないです。まだ私にはストレッチにしかなりえてないかも知れませんが 汗それでも充分な効果があります。
ただひとつだけ。そう簡単には…できません 涙。だから価値がある。なんでも便利簡単な世の中だけれども、敢えてそう感じます。
↑さらにここから半年が経過。数々の他の書籍を読みながら実践していくうちに、重心について考えている内に股関節の捉えの理解が深まりました。もともとが鈍い私なので伸びしろが大きいのか、ポテンシャルを持った方であればさらなる飛躍が期待できると思われます。リスペクト。