これを5冊読むより。
マッチ売りの少女について、うしとらで書かれていたので、
それを描いて終わりにするんだろうと思ってたんですが。
オリジナルの素晴らしい長編や短編が描ける方が
どうしてこんなパロディーものを延々とやる必要があるんでしょう?
はっきり言って主役たちがへーまとリョーコにしか見えないし、
新キャラのはずの図書委員も菊のような…。
唯一オリジナルと言えそうな美女鉢かずきも、
しろがね、「永劫の」アンジェリーナ、「天使」フランシーヌには敵いません。
藤田氏の作品で初めて退屈さを感じました。
今までの連載で、1巻で読者を惹きつけて虜にしてみせた
あの凄さはどこへ行ったんでしょう。
残念でなりません。
他の作品を連載していただきたい。
要望も多く寄せられていることですし。