はだかの王様がたどり着いた真理。
そういうことだったんだなぁ、と納得。
同時に、どうあがいたところでチルチルの思いは叶うはずもなく…。
そしてお菊とマッチ売りの台詞に不覚にも涙が出てきました。
月光条例を執行されたチルチルがどういった経緯で今のチルチルになったか。
月光が月光になったのはどうしてか。
それは次の巻あたりで説明されるのでしょうけど、
今巻まで読まれてきた人はチルチルの涙に何とも言えない思いを馳せるのではないでしょうか?
「まんまるのお月さん…胸が…苦しいなぁ…」
この一言にチルチルの全ての思いが詰まっているような気がします。
そして斉天大聖…。
そうだよね、考えてみたらイデヤだってそうだったもんね…。
この人に対する謎も今巻で解けます。