本格ミステリ小説のコミック化です
有栖と江神先輩が表紙に登場、怪しい月の光が印象的なかんじで
原作を読んだのがかなり前なので、大まかなところしか覚えていなくて
「そうだったそうだった!」といちいち相槌をうってしまいました。
私は絵がこの方でよかったと思います
とにかく読みやすかったです!基本的に原作があるものはイメージが先行してしまうのですが、ほとんど違和感なく入っていけました。
登場人物がものすごく多かったので(17人!)、原作のときは戻って確認したり
そこんとこがすんなりいけて、二回目に読むのには最適でした。
活字苦手な方も、本格派を楽しめる一冊ではないでしょうか
個人的にはマーダーゲームのシーンが好きです(キャンプの楽しい雰囲気が★)
密かに続巻を希望してます(願)
カバーをめくってみてください、素敵なことがありますよ(笑)