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月の森に、カミよ眠れ (偕成社文庫)
 
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月の森に、カミよ眠れ (偕成社文庫) [単行本]

上橋 菜穂子 , 篠崎 正喜
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

月の森の蛇ガミをひたすら愛し、一生を森で送ったホウズキノヒメ。その息子である蛇ガミのタヤタに愛されながらも、カミとの契りを素直に受けいれられない娘、キシメ。神と人、自然と文明との関わりあいを描く古代ファンタジー。小学上級から。

内容(「MARC」データベースより)

月の森の蛇神を愛し一生を森で送ったホウズキノヒメ。その息子である蛇神のタヤタに愛されながらも神との契りを素直に受け入れられない娘キシメ。神と人、自然と文明との関わり合いを描く。91年刊の再刊。

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: 偕成社 (2000/10)
  • ISBN-10: 4036524305
  • ISBN-13: 978-4036524303
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 カミと人の物語 2007/9/28
投稿者 ひいらぎ
形式:単行本
 この物語は、人間の文化の変容の中で、切捨てられた土地のカミやそれに象徴される精神へのオマージュであり、かつ切捨てて生きてきた人間の生き様をそのままに描くということをしているのだと思います。上橋さんの本はいつも、世界が人間のためだけにあるのではなく、さまざまな事象や生き物が折り重なって長い時間をかけてできたつながりのある世界であるということを語りかけてきます。わたしたちは人間だけで生きているのではなく、たくさんのもの・ことと関係があり繋がり、相補性があるのだと。けれど人間は、その中に住む人間とは異なる営みをしている存在を畏怖し、自分たちにとって利益ととるか、害ととるかでカミともオニとも名づけ、敬ったり恐れたり・・・自らの価値観に縛られていることも描かれています。しかしそれがいいとか悪いという次元にはありません。そうであること、を描いているのだと思います。キシメの弱さをも容赦なく描いていますが、彼女のこともそのままに受けとめて書かれているのでしょう。そして、それを直面化するもうひとりのカミの息子であるナガタチとの場面は激しく胸を打ちます。物語は最後の最後までどうなるかわからないままで、読み応えがありました。原始的な男性性、女性性の描写も素敵でした。荒削りな中に、今の上橋さんの土台部分がたくさんあって、よりその世界を知ることができたように思います。歴史的な部分では難解でしたが、もののけ姫とか、空色勾玉のイメージで読んでいました。本屋さんにあまり売っていない本ですが、お奨めです。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 世界観は好き 2005/2/8
投稿者 咲椰
形式:単行本
守人シリーズが好きで、この本も読んでみました。国や時代の設定はちがいますが、作者の自然を愛する気持ちというか、土のにおいがする懐かしい感じは共通しています。
登場人物のキャラクターに違和感があったので、星三つです。はじめ、キシメは村のリーダー的な存在で、若くして人格者なのかと思いましたが、実は幼い現代っ子?でした。ナガタチの役割ももっと大きいと期待して読んでいましたが最後までいまいちでした。ホオズキヒメを主人公にした方が盛り上がったかも…と思いました。
でも、神をも恐れず(存在さえ忘れられ)自然破壊を押し進める現代に重ね合わせた物語として書かれたのかなあと思いました。
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26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 いとまり
形式:単行本
 もののけ姫の名を出してしまったが、この本のほうが初版の出版時期は古い。念の為。
 そう、自然はかくも大きく、恐ろしく、敬われた存在だったのだ。
 にもかかわらず、都の暮らしに惹かれ、目先の利益に追われ、土着のカミを遠ざけていった人々。
 現代に通ずる自然を殺す人の欲、横並び意識、いろいろと考えさせられた本でした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「懼れ」への親和性 2010/12/14
投稿者 kouseki
形式:単行本
日本には八百万の神々がいて、神様は人だけの為に居るのではない。

カミとは無条件に尊び、懼れるモノだと思いました。

大和朝廷に併呑されていく時代くらいのお話だと思って、読んで良いと思います。

消えていくモノ、もしくは、消えていかざるおえないモノに対する想いが切ない一冊です。
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投稿者 モトカ
形式:単行本
大和朝廷の力が九州の山深いムラにまで浸透してきたころの時代がモデルとなっているファンタジー。

このムラでは船に乗りこの地に移民した時より、直にカミとヒトが触れ合って活きてきた。
しかし、朝廷より聖域である月の森の沼地を開拓し、水田を開くことを求められる。
カミはヒトの生死よりも掟を守ること、つまり自然を守ることを求める。

ヒトはカミを殺し封じる苦渋の選択に揺れる。

古代日本の姿を情緒豊かにえがきつつも、ヒトのエゴもえがききった名作。
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5つ星のうち 5.0 ひき込まれました 2013/9/26
投稿者 ことぶきのこ
形式:単行本|Amazonで購入
「精霊の守り人」のアニメから入り、原作を読み、もっと上橋さん作品を読みたいと思って手に入れた一冊。
これは、初期の部類に入ると思うのですが、やはり読み始めたら止まらなくて、一気に読んでしまいました。
一般に知られている日本の古代史では語られない、どちらかというと神話に近い世界で、神や自然と一体となって生きている人々の物語です。
気になったのは、ほとんど回想で話が成り立っている点。一般的に見れば、現在進行形で話を進めてほしかったという思いがよぎるのですが、それを差し引いても、上橋ワールドはやはりすごい! 
この作品があるから後の「精霊の守り人」や「獣の奏者」に繋がっていくのだなと納得しました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 上橋菜穂子の物語のルーツ
他の作品とは違って、はじめは、物語に入り込めない感じでしたが、物語にぐいぐい引きこめれました。神話の時代の悲しくも美しい物語です。上橋菜穂子ファンなら一度は読んで... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: KAZU
5つ星のうち 5.0
ナミダ涙で読んでいました。深いお話ですね。大好きな内容でした
投稿日: 16か月前 投稿者: mm
5つ星のうち 5.0 感動しました☆
美しい物語だったと思います。
ホウズキノヒメの愛、タヤタの愛、森の生命…
感動の余韻で、蛇好きになってしまいそうです。
投稿日: 17か月前 投稿者: T-kny
5つ星のうち 4.0 実をいうと・・・
篠崎正喜氏の絵本物語と勘違いして購入してしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2012/2/1 投稿者: ymazakiroku
5つ星のうち 4.0 カミ殺し
悲しい話だった。最後かなり泣いた。タヤタが哀しくて哀しくて。ていうか、この話に出てくるカミは人に殺されるか人に裏切られるかされてて、ほんとかわいそうだった。かわい... 続きを読む
投稿日: 2010/8/20 投稿者: この指止まれ
5つ星のうち 4.0 葬り去ることの葛藤と痛み
カミとヒトが強い絆で結ばれていた古代日本で、「神殺し」が行われるに至る村人たちの葛藤と痛みが見事にファンタジーとして昇華されている。人は成長する一方で、大切なもの... 続きを読む
投稿日: 2009/7/10 投稿者: バスケ好き
5つ星のうち 4.0 日本の神話のファンタジー
もののけ姫を少しほうふつさせる物語りに感じられます。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/20 投稿者: okamo
5つ星のうち 3.0 山妣のジュブナイル版
大和朝廷が近隣の村々を「力」で併呑していった時代くらいの設定でしょうか?... 続きを読む
投稿日: 2007/9/8 投稿者: 嫦娥
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