出版社/著者からの内容紹介
なぜ、私はここに?
『屍鬼』で話題沸騰の小野不由美があなたに贈る永遠の愛の物語
謎の男、ケイキとともに海に映る月の光をくぐりぬけ、高校生の陽子がたどりついたのは地図にない国──巧国。おだやかな風景とは裏腹に闇から躍り出た異形の獣たちとの苛烈な戦いに突きおとされる。なぜ、孤独な旅を続ける運命(さだめ)となったのか、天の意とは何か。『屍鬼』の著者が綴る愛と冒険のスペクタクル。
『屍鬼』で話題沸騰の小野不由美があなたに贈る永遠の愛の物語
謎の男、ケイキとともに海に映る月の光をくぐりぬけ、高校生の陽子がたどりついたのは地図にない国──巧国。おだやかな風景とは裏腹に闇から躍り出た異形の獣たちとの苛烈な戦いに突きおとされる。なぜ、孤独な旅を続ける運命(さだめ)となったのか、天の意とは何か。『屍鬼』の著者が綴る愛と冒険のスペクタクル。
内容(「BOOK」データベースより)
謎の男、ケイキとともに海に映る月の光をくぐりぬけ、高校生の陽子がたどりついたのは地図にない国―巧国。おだやかな風景とは裏腹に闇から躍り出た異形の獣たちとの苛烈な戦いに突きおとされる。なぜ、孤独な旅を続ける運命となったのか、天の意とは何か。『屍鬼』の著者が綴る愛と冒険のスペクタクル。
著者紹介
大分県生まれ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。講談社X文庫ホワイトハートでデビュー。『東京異聞』が第5回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作に。著書に本書を含む『十二国記』シリーズ、『悪夢の棲む家』『過ぎる十七の春』『緑の我が家』(以上、講談社X文庫)、『魔性の子』『東京異聞』『屍鬼』(以上、新潮社)などがある。