なんだか生々しい現実を読んだような気がしました。
昔、りぼんで読んでハッピーエンドで終わったまま…
そのままでよかったような気持ちも。
いきなり離婚するところから始まりますが
それまでの結婚生活の過程が簡単に描かれすぎてて
感情移入しづらかったです。
幸せな時もあったでしょうし…
あっさりと空港で遼太郎が別れを告げるところも
「何が起きたんだ!?」とイマイチよくわかりませんでした。
懐かしいキャラが沢山出てきたのは
懐かしく、とてもよかったです。
全く別の新たな作品として読めばいいのかな。
そう思うことにします。
ちょっと辛めの星2つでごめんなさい。
作者にとってはとても大事な作品をよみがえらせるのには
きっと賛否両論あるだろうなというご覚悟もあったんじゃないかなと
思います<(_ _)>