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月と暮らす。: 〜月を知り、月のリズムで〜
 
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月と暮らす。: 〜月を知り、月のリズムで〜 [単行本]

藤井 旭
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

月と、月のある風景の美しい写真をメインとして、月と生活とのかかわりを紐解いていきます。
人間の暮らしと深い関係にあり、潮汐、暦、バイオリズムにも影響を与えるとされる「月」の不思議と魅力を、月のある風景を芸術的にとらえた写真と共に紹介します。
天文学的な解説は最低限とし、満月から新月、三日月、十五夜、十六夜、立待、居待、寝待など暦や文化に関するトピックを中心に紹介、古来からの月のめぐりと人間の生活の関係を解説します。
月をモチーフとした芸術、占星術や神話、歴史的な側面からの解説を豊富に紹介。また月によってできる虹、昼間の月、海外での月と文化の関係など、天文書にはあまり紹介されない月に関わるエピソードを多数掲載します。美しい写真を眺めながら、月を知り、月に親しむことのできる書籍です。
古来から人々は月とどう付き合い、暮らしてきたかを紹介し、現代の生活に取り入れることを提案します。

著者について

山口県山口市出身。1963年多摩美術大学デザイン科卒業。1969年仲間とともに白河天体観測所を建設。1995年オーストラリアにチロ天文台南天ステーションを建設。日本を代表する天体写真家であり、天文、天文趣味に関する著書多数。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 誠文堂新光社 (2011/8/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4416211260
  • ISBN-13: 978-4416211267
  • 発売日: 2011/8/24
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とりわけ、美しい写真にレイアウト良く配置された、簡潔かつ
適切な説明文に目を奪われた。著者・藤井 旭氏の知識と感性
のバランスは、なんとも筆舌に尽くし難い。
科学的に天体としての「月」を紹介するだけに止まらず、
紫式部の「源氏物語」や清少納言の「枕草子」を取上げながら、
文学に取り上げられた「月」が紹介されている。
月と狩りの女神「アルテミス」。狩人オリオンを自慢の弓矢で
命をうばってしまう神話が心にジ〜ンときた。月と人類の関わり
がこんなに深いと思うと、思わずため息が出てしまう。

科学書でありながら、「見て」「読んで」「学んで」しかも
「美しい」素晴しい一冊なのである。
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月の写真はとても綺麗で、説明も簡潔でわかり易いです。月に関する知識が増えました。あと、2012年の天文ショーの紹介もあります。月と文学に関する記述が上辺だけの薄い内容だった点だけ気になったので星4つです。 書店で他の月の本と比べましたが、この本の方が値段が安いのに写真が綺麗で、高いものは文章が多すぎて読みにくかったりしました。月が好きな人には是非おすすめです。
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