- CD (2011/1/26)
- ディスク枚数: 2
- フォーマット: CD+DVD, Limited Edition, Original recording
- レーベル: DaisyMusic
- 収録時間: 48 分
- ASIN: B004D6PYV2
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 38,626位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. ジュジュ |
| 2. 夏草の誘い |
| 3. ヤングブラッズ |
| 4. クエスチョンズ |
| 5. 彼女が自由に踊るとき |
| 6. 月と専制君主 |
| 7. C'mon |
| 8. 日曜の朝の憂鬱 |
| 9. 君がいなければ |
| 10. レインガール |
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最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
馴染む。,
By bonet (東京都) - レビューをすべて見る
This review is from: 月と専制君主(CD+DVD) (CD)
生活に馴染んでくる音楽です。朝忙しい時間と、夜のストレッチタイムに聴くのが私のお気に入りです。 特に8曲目から10曲目までの流れが好き。 穏やかな気持ちで、過ごせます。 DL曲もいい。私、焦りすぎてたなーってしみじみ思います。 C'monの大人のシャウトを聞くと、感慨深い思いに満たされます。 ただ、この感覚って、ファンだからかな?って気もします。 ずっと変わり続けて、sunやcoyoteがあり、そしてこのアルバム。 そうかこうきたか。今の元春はこれか、と私は納得いくのですが。 あまり元春を知らない人、80年代だけを知ってる人が聞いたら、どう感じるのだろう? か、枯れてる…って思うのか、大人な音楽と思うのか? ポジティブな化学変化を、一ファンとして祈ります。 セルフカバーも素晴らしいけど、そろそろ新曲を聴きたい!という方へ。 2月2日に行われたアップルストアでのトークイベントに行ってきました。 3月のライブが終わったら、ニューアルバム製作のプロジェクトを立ち上げるそうです。 いつできるかわからないけど…。とも言ってましたが。 気長に待とう!
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
心地よい「ぬけ感」,
By
This review is from: 月と専制君主(CD+DVD) (CD)
デビュー30周年を迎えた佐野元春のセルフカバーアルバム。どの曲も、優しく、柔らかに、心地よく耳に入り、よい意味での「ぬけ感」があります。 オリジナルとはまったく違う味わいにどの曲も仕上がっていて楽しめます。 特に唯一メジャーな曲(?)の「ヤングブラッズ」はまるで新しい曲と言ってもいいほど。 「日曜の朝の憂鬱」は素敵。 久しぶりに聞いた佐野元春。やはり、すごいアーティスト、詩人だと改めて感じました。 もちろん、はじめて聞く人にもお勧めしたいアルバムです。
45 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
普遍のことばと音楽が詰まったセルフ・カヴァー集,
By
This review is from: 月と専制君主(CD+DVD) (CD)
去年デビュー30周年を迎えた佐野元春、以前からその高い音楽性に対しての賛美の声は耳にしていたが、なかなか聴くきっかけが無かった人。本作が自身の過去楽曲を再構築したセルフ・カヴァー集という内容が関心を惹き本盤で初めて彼の音楽と向き合 ったが、既に大変な愛聴盤になっている。 既に14枚のオリジナル作品を発表している佐野氏だが、今回は4枚目の「VISITORS」から9枚目の「The Circle」。発表時期として は1980年代後半から90年代前半に発表されたアルバムから「2010年の現在においても、僕にとってリアリティーのある曲(ライナ ー・ノーツより)」を10編厳選し、編曲からミックスまで現在の彼の視点にて切り込み新たな楽曲として蘇らせたのが本盤。 音の方は一応ロックの範疇に括られるものの、カントリー・ルーツ要素を感じさせたり(夏草の誘い)、ソウル・ミュージックの要素を 感じさせたり(月と専制君主)と、決して画一的にならない彼の幅広い音楽素養が作品をより楽しく深みのあるものにしている。 一聴してまず惹かれた部分が、鉄壁のバンド演奏だ。本作では佐野氏と長年の共演歴があり気心の知れたミュージシャン達(Dr.k yOn・古田たかし・長田進・井上富雄)を制作陣の中心に据え、安定感抜群の見事な演奏を堪能させる。例えば「夏草の誘い」で聴 かれるリズム・セクションの安定感やうごめくウッド・ベースの音色の心地良さ、「ヤングブラッズ」後半にてバンド・メンバーの演奏 をたっぷりと押し出した部分での高揚感等、単に歌の添え物に終わらないバンド・メンバーの演奏を是非楽しんで欲しい。 その他、各曲で聴かれるメロディ・ラインの美しさは勿論、強く心に残るのが佐野氏の発する言葉。ここに収められた10曲の題だけ でも想像力が膨らみそうな言葉達が並ぶが、「言葉に税はかからない(月と専制君主)」「僕はとても小さい けれど革命する(クエス チョンズ)」等曲中のどの一節を採っても、文学的な匂いの中に尖った批評精神とユーモアを持ち合わせる。何よりこれらの言葉が 今の時代にも古臭さを感じさせず説得力あるメッセージとして響くのには驚かされる。「自分の楽曲が、現在に鳴り響くだけの普遍性 を持ちえているのか(ライナー・ノーツより)」という佐野氏の試みは大成功と言えるのでは無いか。 最近氾濫する、時流に乗ったお粗末な出来のセルフ・カヴァー作品とは制作に対する姿勢も完成度も段違いの傑作。自分の様に未 だ彼を知らない方への入門盤としてもお薦めできる間口の広い作品だと思う。自分は本作ですっかり彼のファンになった。
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5つ星のうち 5.0
思わずamazon初レビュー
僕の佐野元春デビューはアルバムSWEET16から その時はたしか高校一年生... Read more
投稿日: 12か月前 投稿者: takataka
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