各分野での最高齢の人たちを紹介している本。
例えば93歳でスキーヤーとか、83歳でライフセーバーとか、とにかくすごい。
皆さんパワフル、その仕事が好き。紆余曲折があって今に至っている。
どんな人も多少なりとも仕事にまつわる悩みってあると思う。
働いていこうっていう意志が少しでもある人なら、何かしらのヒントだったり、やる気だったりがもらえたり、頑張ろうという気持ちが沸いてくると思う。
色々とくじけそうになるけど、やり続けることが大事なんだとこの本を読んで思った。
もう◯歳だからとかあせったりしてしまうけど、この本を読むとそういうことは考えなくていいんだなと思う。
ここに出てくる人はきっとそんなこと考えもしなかったから今も活躍しているんだろう。
47歳でDJを始めた人もいるし、89歳のピアニストの室井さんも「若い人は結果を出したいと思うかもしれませんが、早く自分を完成させる必要はまったくありません」と言っている。
写真がいいと思った。表情とか動きがあって、その人の雰囲気が伝わってくる。
(若い頃の写真もあって、杜氏の方の若い頃の写真がかっこよすぎてびっくりした)