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19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
一言、不快,
By tom (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書) (新書)
全体的に皮肉っぽく書かれていますが、センスが無いのか不快感しか覚えませんでした。また問題意識もはっきりとせず、現状のどこが問題でどこを解決するべきなのかという提示が全く無い。ただ『バカ』だの『アホ』だの蔑んでいるのみです。 大学教育問題に興味があって手に取りましたが、情報の羅列として(情報量も少ないですが)最低の価値を認めるとして(だから星2つ)それ以外では価値はありません。
116 人中、105人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
内容はいいが、品格がない,
By
レビュー対象商品: 最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書) (新書)
内容は現在の大学が抱える問題をおおよそまとめてあり、本書で大学論はある程度身に付くのではないだろうか。ただし、本書は構成上に問題があると言わざるを得ない。大学関係者並び大学の被害者(?)講演会、というものがあるがあれはどう読んでも(2者の文章構成、統計がともに筆者と一致しており、別人が書いたとはとても思えない)著者の創作である(本人は文中で否定しているが)。ライターとしての無責任はさておくとしても、各章の「まとめ」は大学に対する冷笑のオンパレード(筆者はユーモアのつもりだろうが)であり、読んで不快。筆者は大学という欠陥者を冷笑して優越感を感じるために大学論を専門にしたのかと勘ぐりたくもなり、折角良い内容にも関わらず星は厳しメ目とした。
30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
問題提起は当たっている箇所があるが・・・・,
By 読書大好き人間 "Mike" (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書) (新書)
本書は普段中々聞くことのない大学についての裏事情と生き残り戦略について述べられた本である。大学が開示するデータ(志願者・就職率など)のからくりを指摘している点、現状の学生を生み出している複数の原因を指摘している点には感心できるが、1章の学生の現状について述べている点には偏りがあり、4章の講演にいたっては本書の信頼性を落としていると思わざるを得ない。このあたりは、ちゃんと裏づけをとってから発行して欲しい。また言葉使いにもう少し配慮すべきである。これらの点を総合して☆3つとする。
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