とにかく圧倒的なボリューム感!
370ページで1,000点以上の詳細図が載っており、
枠廻りだけで、こんなにバリエーションがあったのかと
本当に感心してしまう。
「枠廻りディテール図鑑」に偽りなし!である。
またその枠廻りとした根拠・背景が分かるように
平面図と写真がたくさん出ているのも◎。
さらに平面・断面だけでなく、
複雑に取り合う枠廻りを
パースで補足説明している点も、これまた◎。
設計を志す学生にもよい参考書になると思う。
そのまま使うもよし、アレンジするもよし、
疑ってみるもよし・・・
私の設計時の必携の書となりそうだ。