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最高の自分になる6つの力
 
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最高の自分になる6つの力 [単行本(ソフトカバー)]

西田 徹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 最高の自分(超一流)になるには、誰もがもっている「6つの力」を目覚めさせことだ。

■第1の力 「オンリーワンの自己確立」
 自分の内側からわき出る「やりたいこと(WILL)」を最も大切にして「自分の山」を見つけ、
 一般的なモノサシではなく「自分のモノサシ」で世の中の価値観を確立する。
■第2の力 「あふれ出るエネルギー」
 「ゴールとなる目標設定」が具体的で明確であれば、強いエネルギーが持続して行動できる。
 行動すれば必ず失敗するが、失敗からつかみ取ったものだけに「成功の種」がある。
■第3の力 「直観的 意志決定」
 「重要な意志決定」ほど、データーよりも無意識から生まれてくる「直観」を大切にする。
 意志決定とは外部ではなく内部、つまり「自分自身が腹決めをすること」である。
■第4の力 「解き放たれた行動力」
 今すぐ行動を起こす。行動することによって「やりたいこと(WILL)」や「得意なこと(CAN)」
 が引き出されてくる。大きな目標を達成するために、「小さな行動」を積み重ねよう。
■第5の力 「終わらないダイナミズム」
 「常に変化し続ける」。変化すること、捨て去ること、一時的に停滞することは、超一流への道そのもの。
 変化を意図的につくり出し、異質と交わり、アソビとムダを大切にしよう。
■第6の力 「無限の可能性を信じる力」
 人間には大きな潜在能力が眠っていて、信じられたことは必ず実現できる。本気で頑張っ
 ている人には、誰かの助けや偶然のチャンスなど、「大いなるモノ」の助力がおとずれる。

 おわかりのように、この「6つの力」は、実は誰もがもっている能力なのである。それを目覚めさせることができれば、本当の豊かさを味わい、毎日の生活の中に幸せを感じる「超一流の人生」を歩むことができるのである。

内容(「BOOK」データベースより)

眠っている6つの力を目覚めさせることで、誰もが「最高の自分」になれる。「超一流」を目指す人へのガイドブック。自ら起業して、オーナー社長として上場を果たすことを扱っている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: 中経出版 (2007/7/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4806127884
  • ISBN-13: 978-4806127888
  • 発売日: 2007/7/25
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 798,710位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
超一流になるための要素が、著者の独自の研究と調査により詳しく分析されています。
そして、その要素が禅の「十牛図」に現れていることが非常に興味深いです。
サラリーマンを辞めた自分はちょうど、借り物のモノサシから抜け出した空白状態におり、早く自分のモノサシを見つけ、パフォーマンスを向上させる方向へ進む必要があると感じました。(本書参考)
また超一流の行動モデルも納得です。
そして精神世界の不思議な現象と思っていた「シンクロニシティ」と成功者の関わりまで述べられているところがおもしろいです。
要素は把握できたので、超一流になるためにはこれらを実行するのみ!
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形式:単行本(ソフトカバー)
本書で挙げられている6つのポイント:
「オンリーワンの自己確立」「あふれ出るエネルギー」「直観的 意志決定」「解き放たれた行動力」「終わらないダイナミズム」「無限の可能性を信じる力」
それぞれ、”自身の潜在力・パフォーマンスの最大化”には欠かせないものと感じる。(できれば意識せず、無意識のうちにこれらを積み重ねられるようになれば尚良いのだと思う・・・)

ただ、本書に惜しむらくは、それを組織やコミュニティの中でどう生かしていくか、という視点がやや欠けていることかと思う。
自身の潜在力を発揮できる条件が整ったとしても、それを「人の間」でどういうタイミング・どういう形で発揮していくかこそが、最終的にその人のパフォーマンスを左右するのではないか。

とすると、「6つの力の出しどころ」「6つの力の我慢しどころ(爪の隠しどころ)」「人とのコミュニケーションにおける6つの力の活用法」といった視点も必要になろう。
現時点では、こういった視点からの続編的著書はでていないように窺える。ぜひ期待したい。
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