内容(「BOOK」データベースより)
父親を亡くし、ずっと嫌っていた家業の葬儀屋を継ぐことになった井原屋5代目・井原真人。この店で扱うのは、いわゆる“訳あり遺体”ばかり。ひょんなことから知りあった女性新人刑事と共に、毎回、遺体と一緒に運び込まれる謎と厳しい現実に立ち向かっていく。TBSドラマ「最高の人生の終り方―エンディングプランナー」の小説版。オリジナルストーリーを含めた全4話を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 千穂
脚本家。ドラマ「天体観測」でデビュー。代表作に「パパとムスメの7日間」「名前をなくした女神」などがある
龍田 力
作家。小説「99のなみだ・雲」で小説家デビュー。構成、脚本、小説、コラムなど幅広く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)