最高のクラスになった!」と
子ども達自身が確信を持てるまでに成長した、
6年1組の子ども達。
実在するその子どもたちが、
自分たちが学んだ経験をもとに、
「こうすれば、最高のクラスが作れる!」
という、
全国の子どもたちや先生のために
"最高のクラスをつくるための説明書"
を卒業論文で書き上げました。
その説明書をもとに
ステキな絵本ができました。
子どもたちでしか語れないセリフがいっぱいの絵本です。
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
子どもの力をとことん信じたい!,
By pirokky (yokohama) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 最高のクラスのつくり方 (教育技術MOOK) (ムック)
わたしは、このクラスにおじゃましたことがあります。教室に入った瞬間にわかる、 いいクラスに共通する、あの、あったかいにおいがしました。 ここに書いてあることは事実でした。 素敵なクラスをつくるのは、子どもたちです。 子どもの力をとことん信じたい先生、 教師の役割や立ち位置に悩む先生、 ぜひ、 読んでみてください。 必ず、何かヒントが得られます。
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
子どもを信頼するとこうなった!子どもたちが作ったステキな学級経営の絵本,
By とげとげ★先生 "とげとげ★先生" (埼玉県狭山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 最高のクラスのつくり方 (教育技術MOOK) (ムック)
前代未聞!子どもたちが書いた学級づくりの本。この本は、子どもが読んで 「『理想のクラス』ってなんだろう?」 「こんなクラスにしたいな!」と子どもたちへ夢や希望を持たせてくれる本です。 そして、教師にとっても、「子どもへの新しい見方」へ大きく転換となる1冊。 なによりも、子どもと一緒に読める、「読み聞かせ」に向いているんです! この本からたくさんのインスピレーションをもらいました。 1 新しい教師観を示してくれる! 2 どんな先生にもきっとできる、子どもたちが主役のクラス! 3 この本を使ってこんな実践をしてみたい! 1新しい教師観を示してくれる! この本を読んで、 「これから必要な教師は、『自分が、自分が』といって子どもの全てをコントロールしようとするリーダーではなくて、そこに参加している子どもたちが、本来もっている力を存分に発揮できる場づくりをするのがリーダーなんだ」と思いました。 これからは、コントロール型リーダー(指導者)から、ファシリテーター型リーダー(場の促進者)へと教師は少しずつ変わっていかなくてはならないと感じています。 そして、その道しるべとなるのが、この実際に存在した「最高のクラスのつくり方」を書いた子どもたちといわせんクラスです。 このクラスでは、子どもたちを信頼し、子どもたちにまかせてみることで 「子どもたちが主役の学級づくり(民主的な学級経営)」を運営していく。 そんな素敵なクラスの雰囲気を絵本を通して味わえました。 2どんな先生にもきっとできる、子どもたちが主役のクラス! この本には詳しく記されてはいませんが、著者のいわせんさんは、 ライティングワークショップやリーディングワークショップ プロジェクトアドベンチャーや『学び合い』などなど、さまざまな教育実践を研究され、 さらに、それらをクラスで一つのものとして体現されています。 そこには、数知れない理論の蓄積や深い学びがあります。 でも、私たち教師は、そんなにエキスパートになれなくてもいいと教えてくれます。(そんな気がします) このひとつを大切にするとよいクラスが育つことを教えてくれます。 それは「子どもたちを信頼すること」です。 信頼が土台となり、自然と実践がいろいろ生まれてくる。 実際、この本は、担任の先生が子どもたちをとことん信頼に信頼を重ねて、一緒につくりあげた学級の説明書。 ですから、ここに書かれている内容は子どもの言葉であり生の声です。 その子どもたちの発する数々の声のバックボーンは いわせんさんの「子どもたちを信頼する」思いや理念がしみこんでいるのが伝わってきます。 それらがカラフルなイラストとあいまって伝わってくる素敵な仕上がりなんです。 3この本を使ってこんな実践をしてみたい! 私は、この本を活用した学級での教育実践をどんどんふやしていきたいと思いました。 たとえば・・・ ・学級目標をつくるときのイメージづくりに。 ・学級文庫としていつでもおいておき、ペア読書やグループ読書で活用する。 ・友だちとのトラブルやけんかした時に読み聞かせ。 ・担任の自分が日々の学級経営の振り返りとして ・若手の先生に教科書として。 ・道徳の副読本として!? ・掃除指導の心得として読み聞かせ。 ・図工の色塗りで(表紙のカバーをとるとぬりえとなる) ・子どもたちに超えるべきハードルとしてこの本を提示。 でもやっぱり一番は、子どもたちの『理想のクラスイメージづくり』へ大きく貢献するはずです。 今まではどうしても、教師からの一方的な価値観で学級経営が運営されがち。 それを、子どもたちと同じ目線に立って、一緒にクラスをそだて上げていく、そんな素敵な実践に取り掛かれそうです。 子どもが読める本。 そして、教師が読んでも奥が深い本。 買って損はなしです。 今年最高の1冊になりました。(ちょっと、早いけど・・・) あぁ、もっとこの本にはやく出会っていたらなぁ。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
学級経営の指針となる本です,
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レビュー対象商品: 最高のクラスのつくり方 (教育技術MOOK) (ムック)
教師の視点ではなく,子どもの視点から描いた「理想のクラス」です。それが,単なる空想ではなく,実際にあったクラスの姿なのです。 学力向上ばかりを追い求め,学級づくりが二の次になっている現場が数多くあります。 人は人,自分は自分という,希薄な関係が生まれ,教室全体を覆っています。 でも,子どもが求めるのは,「みんなが安心できる教室」「一人ひとりの居場所がある教室」なのです。 そのためには,「みんな」を意識し,互いに認め合い,助け合い,高め合い,磨き合うこと。 そして,子どもたちの力を信じて,子どもたちに任せること。 その結果,様々なトラブルを乗り越え,互いの繋がりを深め,「最高のクラス」となっていくのです。 現在は,生徒指導に手を焼いている学校・学級が多数あります。 問題行動に右往左往し,対処していくだけでは,根本的な解決はできないでしょう。 この本は,学級経営に悩みを抱える教師への,よき指針として大いに活用できると思います。 「どんな学級づくりをしていけばよいか」 それを,「最高のクラス」を創り上げた子どもたちが教えてくれます。
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