「Perl」の入門書ではなくて、「Perlでなんかやる時」の入門書。とりあえず言語としての説明は最小限。あるのは実践のみ。
実際に動作させる為の設定の仕方等は良くわかります。
なので、入門としては「丸写しして満足する人」か、さもなくば「ある程度見て意味が分かる人」に向いていると思う。
あと、「実例を前にしてその意味を理解しようと燃え上がる人」なんかには、ぴったりかもしれない。
自分的には目的の結果のソースを前に流れを追えたで結構便利で御座いました。
けど、やっぱり、Perl入門というのとは違うと思うのよ?それを踏まえた上でなら良いかも。