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最近憲法論―上杉慎吉対美濃部達吉 (みすずリプリント)
  
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最近憲法論―上杉慎吉対美濃部達吉 (みすずリプリント) [単行本]

星島 二郎


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「天皇機関説」が日本近代史で問題になったのは時をおいて2回ある。第1回(1912)は学説上の、学者間の論争であったが、第2回(1935)はいわゆる国体明徴問題として政治的事件となり、中心の学者・美濃部達吉が攻撃追放の対象となり、また、日本国家が狂気の戦争へ驀進する大きなモメントともなった。「最近憲法論」はその第1回の学説論争の主要16論文を収める。美濃部達吉と上杉慎吉のほか、穂積八束、市村光恵、浮田和民、井上密、織田萬らの意見も含んでいる。

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