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最終考察ひぐらしのなく頃に
 
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最終考察ひぐらしのなく頃に [単行本]

KEIYA , 竜騎士07
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,570

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

原作(PC)版『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に解』に加え『ひぐらしのなく頃に礼』までの全シナリオを推理・考察。推理・考察例―シナリオごとの真相とは?圭一のメモを破った犯人と、その意図とは?フレデリカ・ベルンカステルの名の意味は?特別企画―竜騎士07氏とKEIYAによる特別対談。カバーの裏面はポスター仕様。みさくらなんこつらによる描き下ろしイラストを掲載。

登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: メディアワークス (2008/03)
  • ISBN-10: 4840242348
  • ISBN-13: 978-4840242349
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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48 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kakera VINE™ メンバー
形式:単行本
この本はKEIYAさんという方がサイトに書いた推理をまとめた本です。
米〜推奨する読み方〜米(本書から)

◆『ひぐらし』未プレイの人
まずは『ひぐらし』出題編をプレイし、本書の一章を読もう。その後は1シナリオ
終えるたびに次の章へと読み進ぬこと。

◆途中までプレイした人
クリアしたシナリオの考察が書かれた章以外、絶対に読まないように。
そしてできるだけ早く完全クリアしよう。

◆アニメやPS2版のみ楽しんだ人
本書TIPSでは原作だけで描かれたシーンも、極力解説している。
そこを読めば考察を理解できるだろう。

◆最後までプレイした人
気兼ねなく本書のすべてを楽しめる。
プレイメモや考察と並行して、再び『ひぐらし』を楽しむのもよいだろう。

となっている。これはこれからこの本を読もうとしている人が自分は
どれにあてはまるのかの道筋を掴むために掲載しました。

尚著者は「陰謀か偶然か。それとも祟り」という説では人間犯人説を
追求しており。全編の推理においてそれが根底になっている。
構成は、鬼隠し編〜暇潰し編+目明し編〜祭囃し編の考察推理&
賽殺し編の最終考察。
竜騎士07×KEIYA特別対談となっている。
尚イラストは表紙合わせて12枚収録されている。
私のお勧めはやはり竜騎士07×KEIYA特別対談だ。
うみねこも交えたお話で、特に竜騎士先生の「推理」という言葉を
使わないようにしているという言葉が印象に残りました。最近は
「想像」という言葉を使ってるらしいです。
考察を間違うことは恥ずかしくない、とても楽しいことだ!
想像することは生むことで、正誤に関係なく生むこと自体が楽しいのです。
どうか恥ずかしがらずに自由な発想の翼を広げて欲しいという竜騎士先生の
言葉はうみねこをリアルで想像してる私達にとって勇気をくれる一言ではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sin
形式:単行本
私はひぐらしは、PC、アニメ、コミック、PS2、小説とやってきたひぐらし大好き人間ですが、
この本はまさに推理の最終考察といってもいい内容になっています。

ひぐらしの1つの解答を提示てくれる本であり、自分がまだ気付いていないひぐらしの奥深さに触れられるかも・・・
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者のKEIYAさんがまず「凄すぎ」です。本書の中の「ファーストプレイメモ」だけで、目から鱗です。あの文面であれだけの考察力と推理力、わたしら凡人がのほほんと「ひぐらし」をプレイしているのとは次元が違うことに脱帽しました。またその推理の的確なこと。いわれてみれば確かにと思う事が山ほどありますが、それも最後までプレイして答えを知っているからそう思うのであって、未プレイでは到底ここまでの答えには行き着くことは考えられません(私から見ればですよ。笑)。
とくに原作PC版をすべてプレイした方には、絶対お勧めです。原作者、竜騎士07さんも記していましたが、「本書は90点である」とありましたが、これは実質100点に近いものです。原作版をやりこんだ人ならば、のこり10点を大変楽しむことができると思います。
本書こそ「ひぐらし」の最終回答といえる本です。ただしさっきの10点ではありませんが、思うに「ひぐらし」には完璧な回答などないのかもしれません。個人個人おのおのが、推理して楽しむ、これこそ「ひぐらし」の醍醐味の一つだと思うので、最後は皆さんの頭の中に繰り広げられる「ひぐらし」劇場、これこそが最大の楽しみだと考えております。本書でその世界を存分に広げてください。お勧めの一冊です。
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