最短で結果が出る超・勉強法、と銘打っている以上、最短であることを証明しなければならないが、
東大法学部卒の筆者が2年かけて司法試験に合格した例しか挙げていない。
(これも、最短か?といわれれば疑問は残る)
また、本書の内容は、この手の勉強本にありがちな自慢
(自分だけでなく娘の自慢まで入れてくる親バカ本は始めてかもしれない)
から始まり、世間一般の勉強法と精神論を織り交ぜているだけで、
どこにも「超」の要素がない。
薄く読みやすい本を選び、回転させましょう
や
合格体験記は大事だよ、
や
たくさんの参考書は使わず、1冊にまとめたほうがいいよ
とか。
何一つ目新しくない。
ただ、つめこみ教育は大事、といっている点が評価できるので、★2つです。