Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
最澄と空海―日本人の心のふるさと (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

最澄と空海―日本人の心のふるさと (小学館文庫) [文庫]

梅原 猛
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 670 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と空海の思想について (講談社学術文庫 460) ¥ 630 をあわせて買う

最澄と空海―日本人の心のふるさと (小学館文庫) + 空海の思想について (講談社学術文庫 460)
合計価格: ¥ 1,300

在庫状況の表示

  • 対象商品: 最澄と空海―日本人の心のふるさと (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 空海の思想について (講談社学術文庫 460)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

両師こそ日本人の精神、倫理観の源泉である
現世と来世における善行の積み重ねによる成仏を説く最澄に対して、この身そのままで自然神との一体化による即身成仏を説く空海。それぞれの教えは対極にありながら、われわれ日本人の心情と深く響き合う。両師とも、古来より根強くあった日本人の山や木に対する信仰を受け継いで、神と仏の融合をはかった点においては共通であった。二人は日本独自の仏教を創造し、日本人の倫理観、精神の拠りどころとして定着させたのである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梅原 猛
1925年、仙台市生まれ。京都大学哲学科卒。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター初代所長など歴任。主著に『隠された十字架』(毎日出版文化賞)、『水底の歌』(大仏次郎賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/05)
  • ISBN-10: 4094056238
  • ISBN-13: 978-4094056235
  • 発売日: 2005/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,578位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaz-p VINE™ メンバー
形式:文庫
色々なところに発表された文章を纏め上げた、という構成なので、
中で重複する記述がされているところも散見されます。
だからこそ、私のような初心者にとって読みやすい本でした。
特に最澄をあつかった第一部は、文章自体も非常に読みやすいです。
空海の思想にも触れられているのですが、分量が限られているためか、
「なんだかすごいらしい」という以上には理解が進まなかったのが残念です。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
空海は、同時代の先輩格であり、エリートであった最澄との対比で見ることで、輪郭がより際立ってくる。二人は偶然にも同じ遣唐使団で唐に渡っている。最澄は国費で、空海は自費。まずは本書でこの辺の事実関係を押さえた上で、HNK取材班の「「空海の風景」を旅する」を読むのがオススメです。

この著者の文章は、他の著作もそうなのですが、何とも心が和みます。瀬戸内寂照さんが、「小説を書いたら私くらいにはなれる」と言ったとか何とかいう話もなるほどと思います。

なお、最澄の偉業を知りたい方は、本書の後に「三人の祖師―最澄・空海・親鸞」を読まれる事をお勧めします。

それぞれの彫りは浅いので星二つとしましたが、まとめ或いは入門としては好いと思ひます。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
後に鎌倉仏教を生む母体となる、生きとし生けるものすべてが仏になり得るという仏性論の確立者・最澄。真言密教を中国で2年足らずですべて修得し、日本に帰国後理論をさらに深めた万能の天才・空海。最澄が旧仏教側の僧・徳一との壮絶な論争の結果として上記仏性論を確立したことは司馬遼太郎の街道をゆくシリーズの白河・会津のみちで、比叡山に篭る感動的な決意表明は同シリーズの叡山の諸道で触れられている。また、後世の日本仏教に与えた影響の点では、碁に例えると最澄は木谷実、空海は呉清源で、鎌倉仏教の開祖が皆「比叡山大学」出身であるように教育者としては最澄の方が勝り、最澄の教えに鎌倉仏教の萌芽が含まれていたのに対し、真言宗は空海が偉大すぎて理論面では空海以後の発展がなかったこと、その2人の対立は学習における文献重視v.体験重視に帰着し、今にも通じるという明快な説明は逆説の日本史第6巻にある。本書はそれら書物をかじった人はもちろん、日本仏教史初心者にもお薦めの本だ。全体の2/3で最澄、残りで空海について、その生涯・思想の奥義が解説されている。特に最澄に関し、仏性論だけでなく、戒律論・秀逸な教育論がわかりやすい。大乗戒壇設立主張時にも旧仏教との論戦があった。悲壮感すら漂う求道者である。それに対し、密教の奥義の説明はかなり噛み砕いてあるものの、私が行を体験しないことも原因だろうが、難解だ。説明箇所によって重視される本が違う混乱もある。しかし、世界的な密教の発展史、即身成仏に代表されるように現世を重視すること、俗世をうまく立ち回った印象が強い空海が常に山での孤独な修行への衝動を抱えていたことがよくわかる。対立はあるが、仏教が山岳修行と結びついて神と仏が融合し、自然を重んじる日本仏教の親となった点で両者は共通する。最も澄む、そして空と海。名の響きが美しい。日本人の心の基盤の理解に資する本書は良書です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換